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【相場予想】ドルインデックス パウエル議長の緊急会見でドル安が進む 早めの利下げは来るのか? テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年2月28日(金)の週を終えて

2020年2月28日(金)の週を終えて
ドルインデックスのチャートと
CFTCの大口の動向を見ながら相場の分析をしていきます。

ドルインデックスの相場の流れを追っていく中で、
チャンスを見つければトレードしていく予定です。

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ドルインデックス テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年2月28日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ドルインデックスのCFTCの大口と小口のポジション比較

1-ドルインデックス-cftc-2020年-2月-一覧表
1-ドルインデックス-cftc-2020年-2月-一覧表

2月18日と25日を比較

  • 大口は売り買いを減らしている
  • 小口は買いを増やして、売りを減らしている

2月の全体の流れを比較

  • 大口は2月の中旬あたりに、大きくドルを買ってきている
  • 小口もドル買いの保有が多い

ドルインデックス チャート分析

2-2020年2月28日の週を終えて-ドルインデックス-98-19までドル安が進む-このまま下がるか?
2-2020年2月28日の週を終えて-ドルインデックス-98-19までドル安が進む-このまま下がるか?

先週引いた、根拠の弱いサポートライン(黄色)98.19を僅かに下抜けて月末の週を終えています。
当面は99.69と99.91のラインがレジスタンスになると思われます。

このままドル安が進むとしたら、次は97.36に引いたピンクのラインを目指すのではないでしょうか。

ドルインデックス ファンダメンタルズ分析

  • 28日(金曜日) FRBパウエル議長が緊急会見を開き、コロナウイルスの感染拡大で経済にダメージを受けると思うが、それについて適切な行動をとると声明を発表した事で、利下げが早めに来る思惑からドルが売られた
  • 27日(木曜日) 米長期金利の低下がドル売りを誘った。金利が低下した要因はコロナウイルスのパンデミック懸念から。
  • 26日(水曜日) 米長期金利が上昇を見せた事でドルが買われた。値ごろ感による取引が主な要因。株も同様
  • 25日(火曜日) 米長期金利が低下した事からドルが売られた。コロナウイリスのパンデミック懸念が主な要因
  • 24日(月曜日) FRBの緩和思惑と金利の低下でドル安に

まとめ

ドルインデックスの相場状況をまとめると

  • コロナウイルスのパンデミック懸念で1週間、ドル安に傾く
  • 月末週にパウエル議長が緊急会見を開き、コロナウイルスによってアメリカの経済がダメージを負った場合は、適切に対応するとの事で、早期に利下げが来ることが予想されドル安が進む

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