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ドルインデックス 【見通し・予想】93.81で4回も戻りを売られて下落 ドル安くるかも? テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年8月14日(金)の週を終えて

2020年8月14日(金)の週を終えて
ドルインデックスのチャートと
CFTCの大口の動向を見ながら相場の分析をして
今後のドルインデックスの相場の見通しや
価格を予想していきます。

ドルインデックスの相場の流れを追っていく中で、
チャンスを見つければトレードしていく予定です。

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ドルインデックス テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年8月14日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ドルインデックスのCFTCの大口と小口のポジション状況

1-ドルインデックス-CFTC-一覧表-2020年8月14日の週を終えて
1-ドルインデックス-CFTC-一覧表-2020年8月14日の週を終えて

大口が買いを辞めている中で
価格は93.81で打ち返されて
終値で安値を更新していってます。

この状況からドル安に傾いていくのかなと予想しています。

ドルインデックス テクニカル分析と値動き

2-2020年8月14日の週を終えて-ドルインデックス-日足チャート
2-2020年8月14日の週を終えて-ドルインデックス-日足チャート

ダイジェスト

週の始めにドルは上昇して93.81まで戻りました。
しかし93.81の赤いラインに到達後は打ち返されて下落して週を終えました。
終値で見ると安値を更新している形となっています。

直近のレジスタンス

3-ドルインデックス-直近のレジスタンス-93-81-日足チャート-2020年8月14日の週を終えて
3-ドルインデックス-直近のレジスタンス-93-81-日足チャート-2020年8月14日の週を終えて

93.81 赤の線

かれこれ4回ほど打ち返されているので
ここが強力なレジスンタンスであるというのが分かると思います。

ドルインデックス ファンダメンタルズ分析と値動き

2020年8月10日(月曜日)から8月14日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

8月10日(月曜日) ドルインデックス ファンダメンタルズ分析

中国政府がアメリカの共和党議員を含むアメリカ人11人に対して
制裁を課すと報道された事を背景に
米中対立懸念からリスク回避でドル高となりました。

安値93.30 → 終値93.61(+31pips上昇)

8月11日(火曜日) ドルインデックス ファンダメンタルズ分析

アメリカの新型コロナウイルスの追加経済対策の協議が
進展していない事が嫌気されて
リスク回避のドル高と

アメリカの長期金利が大きく上昇したのを背景に
ドルは安い所で買われて上昇しました。

とは言え、始値と終値で比較すると、さほど値動きが無くイマイチな形で終わりました。

始値93.60 → 終値93.64(+4pips)

8月12日(水曜日) ドルインデックス ファンダメンタルズ分析

ムニューシン財務長官が新型コロナウイルスの経済対策の協議について
合意に至らない可能性があると発言した事を背景に
ドル安となりました。

テクニカルで見ると93.81のラインで打ち返された形で終わる。

高値93.91 → 終値93.42(-49pips下落)

8月13日(木曜日) ドルインデックス ファンダメンタルズ分析

前日に引き続き、アメリカで新型コロナの経済対策の協議が難航している事が嫌気され
ドルは売られている。

しかし、トランプ大統領が2期目はさらにドルが強くなると発言した事や
アメリカの長期金利が上昇した事で
安値では拾われる場面も見られたが
ドルが買われるのは限定的にとどまる感じで終わる。

高値93.39 → 終値93.24(-15pips下落)

8月14日(金曜日) ドルインデックス ファンダメンタルズ分析

アメリカで新型コロナウイルスの追加経済対策の協議が纏まらない事から
アメリカ経済の先行き不透明感からドルが売られている形になっています。

高値93.41 → 終値93.10(-31pips下落)

週の終値を比較

3月20日 101.95
3月27日 98.31
4月03日 100.68 ←ここを上抜けたらドル高になりそう
4月10日 99.48
4月17日 99.72
4月24日 100.29
5月01日 98.68
5月08日 99.10
5月15日 100.36
5月22日 99.80
5月29日 98.30
6月05日 96.95 ←ここで折り返した(週足の200日SMAで)
6月12日 97.09
6月19日 97.66
6月26日 97.50
7月03日 97.15
7月10日 96.66
7月17日 96.01
7月24日 94.35
7月31日 93.46 ←93.81を下抜けた状態
8月07日 93.39 ←93.81を下抜けた状態
8月14日 93.10 (-29pips下落)←93.81を下抜けた状態

まとめ

ドルインデックスの相場状況をまとめると

  • 米中対立懸念でドル高になったものの、アメリカの新型コロナの経済対策協議がまとまらずドル安へ
  • テクニカルで見ると93.81で4回も打ち返されて下落している
  • また終値でみると安値も更新している

週足で見ると92.5の下髭を刈ると動きがでそうな感じ。

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