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ユーロドル【見通し・予想】ECBの追加刺激策6000億ユーロ追加でリスクONでユーロが爆上げ!! テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年6月05日(金)の週を終えて

2020年6月05日(金)の週を終えて
FX ユーロドルのチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のユーロドルの相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば国内FX口座を利用して、
ユーロドルをトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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ユーロドル テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年6月05日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ユーロのCFTCの大口のポジション比較

1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年6月05日の週を終えて
1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年6月05日の週を終えて

ユーロドルの個人のポジション状況

2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年6月05日の週を終えて
2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年6月05日の週を終えて

ユーロのポジション状況 まとめ

5月29日の週に上髭を刈る事がなければレンジに戻るだろうと予想していましたが
綺麗に上髭を刈る動きとなり、ユーロが暴騰していきました。

個人は売りで捕まっており
大口も売りを減らしてる状態です。

この状況だと個人のロスカットを見るまで
下がらない雰囲気を感じます。

せいぜい下がったとしても200日SMAぐらいまで落ちれば
ラッキーかなと思います。

ユーロドル テクニカル分析

3-2020年6月5日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート
3-2020年6月5日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート

ダイジェスト

ユーロドルはピンクのレンジ上限のライン1.1094を
上窓でスタートして窓を埋めずに上昇していきました。

週の後半に緑のラインを大きく突き抜けて
週足の200日SMAを超えたあたりで売られて、
少しだけ下落して週を終えています。

直近のレジスタンス

4-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1330-日足チャート-2020年6月05日の週を終えて
4-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1330-日足チャート-2020年6月05日の週を終えて

1.1330 ブルーの線

5月29日の週から引き続きユーロが買われ続け
上髭を刈って、さらに上昇に弾みを付けました。

そして、週足の200日SMAがある場所が1.1330で
このあたりで一旦、売られたので
週足の200日SMAは割と意識されるラインなのではないでしょうか。

しかし、個人の売りが結構入った状態で
踏みあげてきているので、
このラインを上乗せてくるようだと、さらなる上昇を見ておく必要があると思います。

ユーロドル ファンダメンタルズ分析と値動き

2020年6月1日(月曜日)から6月5日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

6月1日(月曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

新型コロナウイルスの影響で景気の落ち込みが
最悪期を過ぎたとの楽観論からリスクONでドル安になりました。

この日は上窓でスタートして、そのまま上昇していった感じです。

安値1.10996 → 終値1.11347(+35pips上昇)

6月2日(火曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

6月4日にECB理事会で追加刺激策が決定されるとの憶測から
リスクONのドル安になりました。

安値1.11142 → 終値1.11682(+54pips上昇)

6月3日(水曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

前日に引き続き、4日にECB理事会で
新型コロナウイルス対策のパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の
規模が拡大される事が見込まれる期待感から
リスクONでドル安になりました。

安値1.11658 → 終値1.12324(+66pips上昇)

6月4日(木曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

この日、ECB理事会でパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の買い入れ規模を
6000億ユーロ増額して、なおかつ、買い入れ期間を当初の計画より
6カ月引き延ばして2021年6月末に決定しました。

これを受けて、大きくドル安が進み
週足の200日SMAを僅かに上抜けました。

安値1.11936 → 終値1.13358(+142pips上昇)

6月5日(金曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

高値を更新してから売られて終わりました。
特にネタは無し。

高値1.13828 → 終値1.12883(-94pips下落)

週の終値を比較

3月20日 1.06914 ←この辺りが底かな?
3月27日 1.11358
4月03日 1.07655 ←買いで拾われやすい場所かも?
4月10日 1.09297
4月17日 1.08706
4月24日 1.08175
5月01日 1.09672
5月08日 1.08301
5月15日 1.08156
5月22日 1.08973
5月29日 1.10879
6月05日 1.12883 (+201pips) 上窓スタートのレンジ上抜け

まとめ

ユーロドルの相場状況をまとめると

  • レンジの中に戻すと見せかけて週の始めは上窓スタートしてレンジ上抜け
  • そこから景気回復期待の楽観論でリスクONのドル安へ
  • さらにECB理事会で新型コロナウイルスのパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の買い入れ規模が増えるとの期待からユーロが爆上げしました
  • ECB理事会で6000億ユーロのPEPPの買い入れ額が増加となり、期間も6カ月引き延ばして2021年6月末まで行われる事で、リスクONで大きくユーロが上昇しました
  • この状況で個人は売りで捕まってる状況です

まずは週の200日線の攻防になりそうですね。

でも個人が売りで捕まってる状況から
週の200日線を超えてストップ狩りがあるような気がします。

一応、週の200日線の上の1.1380ドルにストップ注文が控えているので
そのあたりを狙いにくるのではないでしょうか。

下落したとしても、売りの多さから日足の200日SMAまで落ちればラッキー程度だと思います。

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