/* youtube 所有者確認 */ /*Google Ad*/

ユーロドル 来週は上髭を刈るかレンジ内に戻るかの勝負になりそう テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年5月29日(金)の週を終えて

2020年5月29日(金)の週を終えて
FX ユーロドルのチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をしていきます。

チャンスがあれば国内FX口座を利用して、
ユーロドルをトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

スポンサーリンク

ユーロドル テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年5月29日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ユーロのCFTCの大口のポジション比較

1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年5月29日の週を終えて
1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年5月29日の週を終えて

ユーロドルの個人のポジション状況

2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年5月29日の週を終えて
2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年5月29日の週を終えて

ユーロのポジション状況 まとめ

今週はユーロが買われまくった事で
ピンクのレンジ上限まで突き抜けて週末に売られて
レンジ圏内に持って終わりました。

ポジションは個人の売りが多く
大口は買いの方が多いです。
とは言え大口の売りもまぁまぁ増えています。

個人の売りポジが多いのが気になりますが
上髭が来週刈られる事がなければ
レンジ内に収まると予想しています。

ただ高止まりからの上髭狩りがあると
レンジを一段上げる可能性があるので
そこだけは注意しておいたほうがよさそうです。

ユーロドル テクニカル分析

3-2020年5月29日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート
3-2020年5月29日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート

ダイジェスト

ユーロドルは週の前半に十字足で下げ止まって
そこから反転上昇して週の終わりまで上昇を継続して
最後は頭を売られた形で終わりました。

直近のレジスタンス

4-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1094-日足チャート-2020年5月29日の週を終えて
4-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1094-日足チャート-2020年5月29日の週を終えて

1.1094 ピンクの線

1週間ずっとユーロが買われ続け
このレジスタンスラインを上抜けた所で売りが入り
週末にこのラインまで戻されたのを見ると
この辺りがレジスタンスとして機能するのではないかと思われます。

しかし、ちょっとユーロ買いが強いので
現状は上髭で終えていますが、この上髭が狩られるような場合は
レジスタンス上抜けになってしまうので
売りで入る場合は、すぐ逃げれるようにしておいた方がいいと思います。

ユーロドル ファンダメンタルズ分析と値動き

2020年5月25日(月曜日)から5月29日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

5月25日(月曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

陽線十字足で終了

アメリカ市場が休場で特に目立った動きがなく終了しました。

始値1.08941 → 終値1.08948(+0.7pips)

5月26日(火曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

大きく上昇

新型コロナウイルスのワクチン開発や
経済活動の再開から楽観的な見方が広がり
安全資産として買われていたドルの需要が落ちてドル安となりました。

安値1.08901 → 終値1.09811(+91pips上昇)

5月27日(水曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

下髭陽線で上昇

欧州委員会が提案した新型コロナウイルスの復興基金案が
7500億ユーロで提案され、うち5000億ユーロを補助金で供与して
2500億ユーロは融資する形で提案した事が好感され
ユーロは安値を買われて下髭を付けて上昇しました。

もともと5000億ユーロだったのに追加で2500億ドルの話が
出た事でインパクトがある内容と受け取られたようです。

安値1.09329 → 終値1.10018 (+68pips)

5月28日(木曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

大きく上昇

前日提案された欧州委員会の新型コロナウイルス復興基金案が
引き続きユーロが買われる要因となり
大きく上昇して高値を更新しました。

安値1.09905 → 終値1.10766(+86pips)

5月22日(金曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

上髭陽線で終了

引き続き新型コロナウイルスの復興基金案がネタにされ
ユーロは上昇したが、月末の手じまい売りが入り
上髭陽線で週を終えました。

高値1.11443 → 終値1.10879(-56pips)

週の終値を比較

3月20日 1.06914 ←この辺りが底かな?
3月27日 1.11358
4月03日 1.07655 ←買いで拾われやすい場所かも?
4月10日 1.09297
4月17日 1.08706
4月24日 1.08175
5月01日 1.09672
5月08日 1.08301
5月15日 1.08156
5月22日 1.08973
5月29日 1.10879 (+190pips)

まとめ

ユーロドルの相場状況をまとめると

  • 欧州の新型コロナウイルスの復興基金案が2500億ユーロ追加された事でリスクONからのユーロ高になりました
  • このリスクONネタが週末まで続き、月末の手じまいで少しドル高となりました。

辛うじてピンクのラインのレンジ内に戻ってきていますが
この上髭を刈るような動きがあれば
一段レンジを上げる事になるので
売りで入る場合は注意が必要です。

特に個人の売りが多いのが気がかりです。

ただ、この上髭通りに落ちるようであれば
ピンクラインのレンジ圏内に収まると思います。

来週はユーロを売ってる人からすれば
目が離せない状態が続くでしょう。

スポンサーリンク