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ユーロドル【見通し・予想】1.128を超えると上昇に弾みがつきそう テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年7月03日(金)の週を終えて

2020年7月03日(金)の週を終えて
FX ユーロドルのチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のユーロドルの相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば国内FX口座を利用して、
ユーロドルをトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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ユーロドル テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年7月03日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ユーロのCFTCの大口のポジション比較

金曜日がアメリカ市場が休場だったので
翌週に発表が持ち越されるって事で
発表され次第、更新する予定です。

ユーロドルの個人のポジション状況

2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月03日の週を終えて
2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月03日の週を終えて

ユーロのポジション状況 まとめ

個人の売りが多い中で
週の終値で見ると、ユーロドルは上昇してきています。

この事から、ユーロドルは個人のストップ狩りを狙った
上昇があるかもしれないなと予想しています。

1.128を超えてくるようだと
上昇に弾みがつくかもしれません。

ユーロドル テクニカル分析

3-2020年7月3日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート
3-2020年7月3日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート

ダイジェスト

ユーロドルは1.12まで下落する事はありましたが
買い支えられて5日SMAを底に
押し切らない状態で週を終えました。

直近のレジスタンス

4-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1330-日足チャート-2020年7月03日の週を終えて
4-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1330-日足チャート-2020年7月03日の週を終えて

1.1330 ブルーの線

6月22日と23日にユーロは上昇しましたが
6月23日に週足の200日SMAを背に売られて下落しているのを見ると
ここが直近のレジスタンスとして機能していると思われます。

しかし、日足でなかなか下落しきらない状況で
個人の売りが多いのを見ると、
このレジスタンスを突破してきたとき
上昇に大きな弾みがつきそうな雰囲気を感じます。

直近のサポート

5-ユーロドル-直近のサポート-1-11672-日足チャート-2020年7月03日の週を終えて
5-ユーロドル-直近のサポート-1-11672-日足チャート-2020年7月03日の週を終えて

1.11672 ピンクのライン

ユーロドルが上昇してから一度、高値で打ち返されて
そこから押しを拾われて上昇した起点となった場所です。

1.1200あたりから1.16付近で買いが強いのを見ると
このあたりがサポートとして意識されるのではないでしょうか。

ユーロドル ファンダメンタルズ分析と値動き

2020年6月29日(月曜日)から7月03日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

6月29日(月曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

アメリカの中古住宅販売成約指数が2001年以来の大幅な伸びを記録したことを受けて
リスクONによるドル安が起きました。

安値1.12100 → 終値1.12409(+40.9pips上昇)

6月30日(火曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

この日はユーロ圏の消費者物価指数が鈍化したことで売られましたが
アメリカの消費者信頼感指数が良くて株高によるリスクONが
引き続き意識され、安値では買い支えられる動きとなりました。

始値1.12409 → 終値1.12325(-8.4pips)

7月01日(水曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

この日、FOMCの議事録が公表され
FRBがあらゆる手段で景気を支えるという事が伝わると
ドル安に傾きました。

テクニカルでは基準線で買い支えられる形となっています。

安値1.11837 → 終値1.12500(+66.3pips上昇)

7月02日(木曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

アメリカの雇用統計が良くてリスクONのドル安となっていましたが
新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかっていない事を背景に
リスク回避でドル高に押されました。

高値1.13016 → 終値1.12383(-63.3pips下落)

7月03日(金曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

アメリカ市場が休場のため
いまいちな値動きで週を終えました。

始値1.12386 → 終値1.12421(+3.5pips)

週の終値を比較

3月20日 1.06914 ←この辺りが底かな?
3月27日 1.11358
4月03日 1.07655 ←買いで拾われやすい場所かも?
4月10日 1.09297
4月17日 1.08706
4月24日 1.08175
5月01日 1.09672
5月08日 1.08301
5月15日 1.08156
5月22日 1.08973
5月29日 1.10879
6月05日 1.12883
6月12日 1.12520
6月19日 1.11740
6月26日 1.12153
7月03日 1.12421 (+26.8pips上昇)

まとめ

ユーロドルの相場状況をまとめると

  • 新型コロナウイルスの感染拡大やアメリカ経済指標の良好な結果などで強弱マチマチな展開が続く
  • FOMCでFRBがあらゆる手段で経済支援策を打ち出す事が伝わるとドル安に傾くものの
  • 新型コロナウイルスの感染拡大を懸念したドル買いなどで押し戻される
  • しかし、個人の売りが多い中で、終値はジワリと上昇してきている

この事から、1.128を超えてくるようだと
上昇に弾みがつきそうだと予想しています。

問題は何度も跳ね返された週足200日SMAと1.14を超えきれるかどうかです。

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