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ユーロドル【見通し・予想】ECBラガルド総裁の発言でハト派が後退してユーロ高に テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年9月11日(金)の週を終えて

2020年9月11日(金)の週を終えて
FX ユーロドルのチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のユーロドルの相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば国内FX口座を利用して、
ユーロドルをトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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ユーロドル テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年9月11日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ユーロのCFTCの大口のポジション比較

1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年9月11日の週を終えて
1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年9月11日の週を終えて

ユーロドルの個人のポジション状況

2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年9月11日の週を終えて
2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年9月11日の週を終えて

ユーロのポジション状況 まとめ

大口は売りも買いも減らしてはいるけど
個人だけが売り意欲があるようです。

ユーロドルの価格推移は一時的にドル高になったものの
ユーロ高に反転して週を終えています。

ユーロドル テクニカル分析

3-2020年9月11日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート
3-2020年9月11日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート

ダイジェスト

週の始めに1.182xを下割れたものの
反転上昇して25日SMAと1.182xのラインの上で週を終えました。

直近のレジスタンス

4-ユーロドル-直近のレジスタンス1-202x-日足チャート-2020年9月11日の週を終えて
4-ユーロドル-直近のレジスタンス1-202x-日足チャート-2020年9月11日の週を終えて

1.202x 黄色のライン

直近では1.20の節目をちょっと超えたあたりで
ボリンジャーバンドの+3σで打ち返されて下落しているので
このライン付近はレジスタンスとして意識されそうです。

直近のサポート

5-ユーロドル-直近のサポート-1-18x-日足チャート-2020年9月11日の週を終えて
5-ユーロドル-直近のサポート-1-18x-日足チャート-2020年9月11日の週を終えて

1.18x 黄色のライン

現状、ここで買い支えが強い事から
直近のサポートとして意識されそうです。

ユーロドル ファンダメンタルズ分析と値動き

2020年9月7日(月曜日)から9月11日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

9月7日(月曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

アメリカがレイバーデーの為、休場だったが
この日はドル高になって終了しました。

どうもイギリスとEUとの間で通商協議が難航している報道が嫌気されて
ドル高となっているようです。

高値1.18478 → 終値1.18118(-36pips下落)

9月8日(火曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

株価の下落やイギリスとEUとの間で通称協定が難航している事を受けて
リスク回避によるドル高となりました。

高値1.18264 → 終値1.17728(-53.6pips下落)

9月9日(水曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

ECB当局者は経済見通しへの自信を深めているとの報道を受けて
ユーロの買いが強くなり反転上昇しました。

またECBは10日に発表するGDPの見通しを上方修正するようで
これも好感された形でユーロが買われたようです。

そして株価や原油が上昇したことでリスク回避によるドル買いが和らいで
ドル安となったようです。

安値1.17517 → 終値1.18019(+50.2pips上昇)

9月10日(木曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

この日、ECBラガルド総裁の発言で
為替レートは注視しているものの、金融政策の手段ではないと発言した事や
為替レートを目標にしているわけではないと発言した事で

現状のユーロ高を容認しているとの見方から
ユーロが大きく上昇しました。

その後は、売りに押される形となり
大きな上髭陽線で終了しました。

安値1.17973 → 終値1.18136(+16.3pips上昇)

9月11日(金曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

前日のECBラガルド総裁のユーロ高をけん制するような発言が
乏しかった事が再び評価され、ユーロ高となって終了しました。

安値1.18096 → 終値1.18475(+37.9pips上昇)

週の終値を比較

3月20日 1.06914 ←この辺りが底かな?
3月27日 1.11358
4月03日 1.07655 ←買いで拾われやすい場所かも?
4月10日 1.09297
4月17日 1.08706
4月24日 1.08175
5月01日 1.09672
5月08日 1.08301
5月15日 1.08156
5月22日 1.08973
5月29日 1.10879
6月05日 1.12883
6月12日 1.12520
6月19日 1.11740
6月26日 1.12153
7月03日 1.12421
7月10日 1.12977
7月17日 1.14251 ← 週の200日SMAを上抜けた状態
7月24日 1.16534 ← 1.15を上抜けた形
7月31日 1.17727 ←1.182xのラインで打ち返された形
8月07日 1.17839 ←1.182xのラインで打ち返された形
8月14日 1.18397 ←1.182xのラインを僅かに上回る形
8月21日 1.17955 ←1.182xのラインで打ち返された形
8月28日 1.19040 (+108.5pips上昇) ←高値更新
9月04日 1.18372 (-66.8pips下落) ECBがユーロ高を匂わせる発言をして下落
9月11日 1.18475 (+10.3pips上昇) ECBがユーロ高は現状容認している

まとめ

ユーロドルの相場状況をまとめると

  • ECBがユーロ圏の経済の見通しに自信を持っている事でユーロ高に
  • ECBがGDPの見通しを上方修正した事でユーロ高に
  • ECBラガルド総裁が為替レートを注視しているけど、それが金融政策の目標ではないとの事でユーロ高は現状は容認している事でユーロ高に

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