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ユーロドル【見通し・予想】アメリカより欧州の経済回復が期待され上昇している件 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年8月14日(金)の週を終えて

2020年8月14日(金)の週を終えて
FX ユーロドルのチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のユーロドルの相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば国内FX口座を利用して、
ユーロドルをトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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ユーロドル テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年8月14日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ユーロのCFTCの大口のポジション比較

1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年8月14日の週を終えて
1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年8月14日の週を終えて

ユーロドルの個人のポジション状況

2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月14日の週を終えて
2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月14日の週を終えて

ユーロのポジション状況 まとめ

前の週で個人の売りが減った事から
売りが諦めたかと思いきや
さらに売りを増やしてきました。

そんな中で大口は年初来8回目となる買いポジを増やし
年初来2回目となる売りポジを減少させています。

ユーロの価格は上昇し1.18xのラインを少し上回る形で終わっているのをみると
個人が諦めずに売り向かって、大口が買いポジションを入れて
ぐいぐい利益をかっさらっていく事が容易に想像できます。

新規で売りで入る場合は担ぎ上げられないように注意しましょう。

ユーロドル テクニカル分析

3-2020年8月14日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート
3-2020年8月14日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート

ダイジェスト

1.182xのラインで打ち返されて下落したものの
そこから反転上昇して1.182xのラインを少し上回る形で週を終えました。

直近のレジスタンス

4-1-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1820-日足チャート-2020年8月14日の週を終えて
4-1-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1820-日足チャート-2020年8月14日の週を終えて

1.1820 黄色の線

現状、ここを少し上回る形で週を終えたので
レジスタンスとしては少し微妙かもしれませんが
レジサポ転換するまでは、まだまだ見ておいた方がいいと思う場所なので
このラインをまだレジスタンスとして残しました。

大口がすごい買い越して
個人投資家がすごい売り越しているのを見ると
たぶん個人投資家が負けてロスカットで上昇するんだろうなというのが
僕個人の見解ですが、そんな感じでこのレジスタンスも
抜けるんだろうなって見てます。

ユーロドル ファンダメンタルズ分析と値動き

2020年8月10日(月曜日)から8月14日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

8月10日(月曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

株高リスクONのドル安で堅調推移を見せたものの
中国政府がアメリカの共和党議員を含むアメリカ人11名に対し制裁を課すと発表した事から
米中対立懸念でドルが買われユーロが下落しました。

高値1.17997 → 終値1.17359(-63.8pips下落)

8月11日(火曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

ドイツのZEW景気期待指数が71.5と前月の59.3から上昇したのを背景に
ユーロが買われたものの
アメリカの長期金利が上昇したのを背景にドル高も進行し
強弱マチマチの状態で終わりました。

始値1.17359 → 終値1.17391(+3.2pips)

8月12日(水曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

アメリカで新型コロナウイルスの経済対策の協議が難航している事が
ドル安になったのと

ユーロの3カ月物の金利がドルを上回っている事を背景に
ユーロが買われたようです。

安値1.17099 → 終値1.17837(+73.8pips上昇)

8月13日(木曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

前日に引き続き新型コロナウイルスの経済対策の協議が難航している事が嫌気され
ドルは続落してユーロが上昇して終わりました。

ただ終盤は欧州株の軟調を背景に戻り高値を売られている形になっています。

安値1.17798 → 終値1.18129(+33.1pips上昇)

8月14日(金曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

アメリカの新型コロナウイルスの追加経済対策の協議が難航している中で
欧州の経済回復の方が信頼が高まっている事から
ユーロが買われドルが売られる展開で週を終えました。

この日、テクニカルで見ると1.18xのラインを僅かに上回る形で終えています。

安値1.17806 → 終値1.18397(+59.1pips上昇)

週の終値を比較

3月20日 1.06914 ←この辺りが底かな?
3月27日 1.11358
4月03日 1.07655 ←買いで拾われやすい場所かも?
4月10日 1.09297
4月17日 1.08706
4月24日 1.08175
5月01日 1.09672
5月08日 1.08301
5月15日 1.08156
5月22日 1.08973
5月29日 1.10879
6月05日 1.12883
6月12日 1.12520
6月19日 1.11740
6月26日 1.12153
7月03日 1.12421
7月10日 1.12977
7月17日 1.14251 ← 週の200日SMAを上抜けた状態
7月24日 1.16534 ← 1.15を上抜けた形
7月31日 1.17727 ←1.182xのラインで打ち返された形
8月07日 1.17839 ←1.182xのラインで打ち返された形
8月14日 1.18397 (+55.8pips上昇) ←1.182xのラインを僅かに上回る形

まとめ

ユーロドルの相場状況をまとめると

  • 米中対立の煽りを受けてドル高になったもののドイツの経済指標が良くてユーロが買われる
  • その後、アメリカの長期金利が上がりドルが買われたものの、短期ユーロの金利が上昇した事でユーロが買われる
  • アメリカが新型コロナウイルスの経済対策の協議が難航している事でドル安に
  • また欧州の方がアメリカより経済回復への期待が高い事からユーロが買われる
  • 個人投資家は売りを諦めてなく売りを大量に入れるも、大口が大量に買いを入れており、個人がロスカットに追い込まれてユーロが上昇しそうな雰囲気

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