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ユーロドル【見通し・予想】リスクONのドル安で1.15を目指す展開 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年7月17日(金)の週を終えて

2020年7月17日(金)の週を終えて
FX ユーロドルのチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のユーロドルの相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば国内FX口座を利用して、
ユーロドルをトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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ユーロドル テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年7月17日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ユーロのCFTCの大口のポジション比較

1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年7月17日の週を終えて
1-ユーロ-CFTC-一覧表-2020年7月17日の週を終えて

ユーロドルの個人のポジション状況

2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月17日の週を終えて
2-ユーロドル-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月17日の週を終えて

ユーロのポジション状況 まとめ

大口のユーロ買いが年初来4度目を更新しました!

ユーロドルの価格は上昇し続けている状況で
個人の売りが83%と膨れ上がっている状態です。

これは個人の売りが一掃されるまで下がらないのではないかと予想されます。

ユーロドル テクニカル分析

3-2020年7月17日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート
3-2020年7月17日の週を終えて-ユーロドル-日足チャート

ダイジェスト

ユーロドルは週の前半から好調で週足の200日SMAを上抜けて
5日SMAに沿って堅調に上昇推移して週を終えました。

直近のレジスタンス

4-1-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1500-日足チャート-2020年7月17日の週を終えて
4-1-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1500-日足チャート-2020年7月17日の週を終えて

1.1500 赤色の線

週足の200日SMAを明確に上抜けてドル安の流れを作っています。
次に意識されるのは1.1500あたりだと思います。

ここは週足のチャートを見れば分かると思うのですが

4-2-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1500-週足チャート-2020年7月17日の週を終えて
4-2-ユーロドル-直近のレジスタンス1-1500-週足チャート-2020年7月17日の週を終えて

3月9日の週に1.14940を高値に上髭で終わって下落しているのを見ると
ここは抵抗として意識される場所だと思ったからです。

ここを突き抜けてくるようだと
ユーロドルはもう一段上を目指す可能性が出てくると思います。

直近のサポート

5-ユーロドル-直近のサポート-1-1330-週足200日SMA-日足チャート-2020年7月17日の週を終えて
5-ユーロドル-直近のサポート-1-1330-週足200日SMA-日足チャート-2020年7月17日の週を終えて

1.1330 青のライン

週足200日SMAがある場所であり
ここを超えるのに抵抗しながら時間をかけて上昇しているので
ユーロドルが下落してきたら、意識される場所だと思います。

ユーロドル ファンダメンタルズ分析と値動き

2020年7月13日(月曜日)から7月17日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

7月13日(月曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

前週の新型コロナウイルスのワクチンのポジティブ情報をもとに
リスクONのドル安の流れを引き継いで
この日もドル安となりました。

この日、週足の200日SMAを超えた所で終えています。

ただ株価はその後、高値を売られて下落して終了しています。

これはアメリカの週で新型コロナウイルス感染を抑制するために
再び感染抑制策を実施した事が背景にあります。

これを背景に、高値で売られてしまいました。

安値1.12999 → 終値1.13422(+42.3pips上昇)

7月14日(火曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

アメリカの消費者物価指数が上昇した事で
インフレ期待が高まりドル安の流れになりました。

ここで週足の200日SMAを足がかりに明確に上抜けた形で終えました。

安値1.13242 → 終値1.13989(+74.7pips上昇)

7月15日(水曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

新型コロナウイルスのワクチン開発に進展が見られた事で
リスクONのドル安になりました。

この日、モデルナが開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて
初期段階の研究で安全性が確認され
健康なボランティア45人全員に免疫反応が見られたとする報告書が公表されました。

ただ、ユーロドルの伸びは限定的で
ボリンジャーバンドの+3σで打ち返されて終了しました。

安値1.13871 → 終値1.14109(+23.8pips上昇)

7月16日(木曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

新規失業保険申請件数が高止まりしている事と
アメリカで新型コロナウイルスの感染抑制などで
営業停止命令が出されている事で
アメリカの労働市場の厳しさが浮き彫りになり
リスク回避のドル買いとなりました。

リスク回避とはいえ、とりあえず5日SMAでとまった感じになっています。

高値1.14407 → 終値1.13826(-58.1pips下落)

7月17日(金曜日) ユーロドルのファンダメンタルズ分析

アメリカ政府の追加刺激策への期待から
ドル安の流れで週を終えました。

安値1.13739 → 終値1.14251(+51.2pips上昇)

週の終値を比較

3月20日 1.06914 ←この辺りが底かな?
3月27日 1.11358
4月03日 1.07655 ←買いで拾われやすい場所かも?
4月10日 1.09297
4月17日 1.08706
4月24日 1.08175
5月01日 1.09672
5月08日 1.08301
5月15日 1.08156
5月22日 1.08973
5月29日 1.10879
6月05日 1.12883
6月12日 1.12520
6月19日 1.11740
6月26日 1.12153
7月03日 1.12421
7月10日 1.12977
7月17日 1.14251 (+127.4pips上昇)

まとめ

ユーロドルの相場状況をまとめると

  • 新型コロナウイルスのワクチンのポジティブ情報をもとにリスクONのドル安となる
  • 新規失業保険申請件数の高止まりや新型コロナウイルスの感染拡大を受けた抑制策の実施で、リスク回避でドル高になるも限定的な動きに
  • 週足の200日SMAを明確に上抜けて1.15を伺う展開
  • 大口は年初来4度目のユーロの持ち高を更新
  • 個人の83%はユーロドルを売って捕まっている状況

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