/* youtube 所有者確認 */ /*Google Ad*/

【テクニカル分析】日経平均225が大暴落して死者が出るまでのプロセス2018年12月ブラッククリスマス

この記事に到達した人はきっとロンガーで
おはぎゃーー!!した人たちでしょう?

もしくはリバウンド期待して買って読みが外れて
お祈りしているロンガーでしょう?

そんなお祈りも空しくなるような冷静なテクニカル分析を
これから書いて行きますので
現実を受け止めて損切りするか含み損抱えてでもロングを握るのか考えましょう。

勝つも負けるも投資は自己責任ですので
買うか売るかは自己の判断でお願いします。

(そんな私は速攻でLポジを損切りしました。)

スポンサーリンク

日経225の週足チャートは見るからに絶望的!!ダブルトップからの安値抜け

もうこのタイトルだけで絶望的でしょう?

私も12月21日(金)に反発したところをロング入れたけど
結局、夜中の4時あたりに安値更新したので終わり。
なのでLポジは損切りしました。

この週足をご覧ください。

1-2018年ブラッククリスマスー日経225-2016年6月の底からの上昇トレンドチャート

2016年6月につけたダブルボトムを基点とした週足上昇トレンド。

これが2018年1月22日と12月1日の週の2点で
ダブルトップをつける形になりました。
おおよその値段は24100円前後でしょう。

さて次に見てほしいのが
12月22日の週に2016年から続く上昇トレンドの線を
下に大きく抜けました。

2-2018年ブラッククリスマスー日経225-12月に上昇トレンドが崩れる

まぁ割ったのは割ったんですが
年初来安値を防衛する部隊が多く、かろうじて21000円で耐えましたが
買われても上に持って行くような買われ方ではなく
買い支えただけになりました。

そして12月21日(金)にクリスマス前の売り逃げが横行し
20000円の節目を割りました。

終値は19850円。

20000円割れを頑張って19990円で持ちこたえたんですけど
結局は夜中の4時あたりで安値更新していきました。

3-2018年ブラッククリスマスー日経22512月21日ー絶望の20000円割れ

市場参加者の行動心理は以下のとおり。

  • クリスマス休暇前だから動かないだろう…
  • 12月前に手仕舞いして安値を更新すると思う?ムリムリw
  • 19990円台は買いだろう!リバ狙いの買いだ!

このように安易に構えてる人が多い中で出来高はめっちゃ多く
安値を更新していきました。

12月が閑散するなどというのは
単なるオカルトに過ぎない
と言うのが分かりましたね。

今後どうなる!?日経225の暴落はどこで止まるのか!?

2018年10月を基点とした日経225の暴落。
この株価暴落がどこまで下がるのか気になりますよね?

もう日足ベースではどこにサポートがあるのか
チャート上で結構前にさかのぼらないと
水平線を引くのに苦労する状態です。

そのため週足で見つけるほかありません。

こうなってくると
どこが底になるのか分かりません。

水平線を引いて底堅く推移して上がり始めたところが
底だったという事になると思うので
不安定な底値探しが横行するのではないかと思います。

まずは直近の200日平均線を見に行くのかな?

4-2018年ブラッククリスマスー日経225-暴落後の底値サポートはどこ?直近週足200日平均線あたり

日足ベースの200日平均線はすでに下抜けており
そのせいでボコボコに売られている状態ですw

なので週足の200日平均線(19700円あたりにある)は
サポートとしては薄い可能性があります。

高安レンジの距離ベースで測ってみる

5-2018-ブラッククリスマスー日経225-ブレイク値幅のセオリーで底を探す

次に『 レンジ高安のブレイクはそのレンジ値幅分だけ動く可能性がある 』
というテクニカル分析ブレイク値幅のセオリーに沿った底値探しです。

こうなると2018年のレンジ高値はおおよそ24100円くらい。
2018年のレンジ安値はおおよそ20300円くらい。

つまり24100円ー20300円=3800円の値幅

この値幅分動くのであれば20300ー3800円=16500円

16500円あたりまで下落していくのではないか?
という事になります。

その前に直近の200日平均線をブチ抜いておく必要があると思いますけどね。

その他の直近サポートを漁ってみるが薄すぎてサポートにならないレベル

さて、ほかにもサポートを漁ってみましたが
いまいち争った形跡がなく普通にポンっと跳ねた場所なので
サポートラインとしては薄いなと感じるものばかりです。

1つ目のサポート 19230円あたり

6-2018年ブラッククリスマスー日経225-暴落後の底値探しー19230円ー薄めのサポート

過去の値動きから見ると
下げてピョンっと上がった程度のレンジセンターラインにも見えるので
サポートとしての根拠が薄いです。

またここに到達したということは
週足の200日線を下に回ってるということになるので
跳ねたとしても200日線あたりで戻り売りを狙われる危険性があり
ロンガーのぬか喜びで終わる可能性があります。

2つ目のサポート 18200円あたり

7-2018年ブラッククリスマスー日経225-暴落後の底値探しー18200円ーサポート薄め

ここも上記と同様に値動きのサポートとしては薄めかなと思うし
ここまで来たんなら上ブレイクしたときの値段の18000円を見にいこうや!って
なると思うのでサポートされるには少し期待はできない感じです。

大きめのサポートになるのは17900円あたりから!?

1つ目の大きめのサポート 17900円

8-2018年ーブラッククリスマスー日経225-暴落後のサポートラインー17900円

日経225の上昇を決定的にしたのが17900円のレンジブレイクだと思います。
ここに来るまでに2回ほどタッチして3回目で上ブレイクしています。

ただ言える事がこのブレイクポイントは上抜け用なので
あっさり下に抜かれると
『このレンジの下限まで下がってしまおう!』という罠にかかるパターンがあります。

なので17900円から18000円に
リバウンドしたからと言って安心はしないほうがいいです。

2つ目の大きめのサポート 16500円

↑の章の『 高安レンジの距離ベース 』で紹介したので
ここは省略します。

3つ目の大きめのサポート 14800円

9-2018年ーブラッククリスマスー日経225-暴落後のサポートラインー14800円

2012年11月に長い間8000円台から脱出して初期上昇トレンドになった
一時調整の安値が14800円のダブルボトム。

ここはリーマンショックの不景気を脱出して
ようやく1次上昇トレンドの調整安に耐えた第1サポートです。

つまりここを耐える事ができなければ
リーマンショック後に低迷した値段8000円にお帰りなさい!する可能性が高まります。

(リーマンショックの最安値は6971円です)

まとめ

日経225の暴落のサポートとなりうる場所を
ざっくり要約すると

サポート強めラインは

  • 17900円
  • 16500円
  • 14800円

サポート弱めラインは

  • 19700円
  • 19230円
  • 18200円

最低でもダブルボトムくらい形成してくれないと
1回跳ねただけで飛びつくと痛い目見ると思います。

それではみなさんに爆益を祈って
締めくくりたいと思います。

スポンサーリンク