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【相場予想】S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年2月21日(金)の週を終えて

2020年2月21日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をしていきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年2月21日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500のCFTCの大口のポジション比較

1-2020年2月24日-SP500-CFTC-ポジション比較-21日の週を終えて
1-2020年2月24日-SP500-CFTC-ポジション比較-21日の週を終えて

2020年2月11日と18日を比較

  • 大口は売り買い共にポジションを増やしている。(やや売り優勢か?)
  • 小口はあまりポジションを動かしていない。

S&P500の個人のポジション比較

2-2020年2月24日-S&P500-個人のポジション比較-21日の週を終えて
2-2020年2月24日-S&P500-個人のポジション比較-21日の週を終えて
SP500が3380に54ドルも上昇したことから、個人は売りを諦めドテン買いしたようだ。

S&P500 大口と個人のポジション比較

  • 大口は売り買い増強。売りがやや優勢
  • 小口はポジをあまり動かしてない
  • 個人は売っていたが、株価が3380に上昇してからドテン買いに転換した模様

S&P500 チャート分析

3-2020年2月23日23時10分-SP500-21日の週を終えて-日足チャート-テクニカル分析-単純に買いたくはない嫌な形
3-2020年2月23日23時10分-SP500-21日の週を終えて-日足チャート-テクニカル分析-単純に買いたくはない嫌な形

2020年2月17日(月曜日)から20日(木曜日)まで3387ドルを超えきれず、株価は下落した。
当面は3387ドル辺りが目先の上値抵抗になるだろうと予測。

直近のサポートは25SMAの3325ドルあたりに潜んでいると思われる。
ここを下に抜けてくると、リバウンドするまでは買うのはムリだと思われる。

3325ドルを下抜けた場合、サポートになりえるのは3311あたりが最後のサポートになりそう。
このラインは2020年1月3日、6日、8日、31日と多くサポートされた場所でもある。

ファンダメンタルズ分析

  • 21日(金曜日) アメリカの総合PMI指数が49.6と悪く、50を下回った事から
    2013年以来の落ち込みのようで、株式市場はリスク回避にとらわれ、株が売られた。
  • 20日(木曜日) 新型コロナウイルスが中国以外にも感染が拡大している事が懸念されリスク回避で株が売られた。
  • 19日(水曜日) なぜか新型コロナウイルスの影響が薄れたらしく…株が買われた
  • 18日(火曜日) 新型コロナウイルスの影響で、アップルの売上高が想定に届かないとの懸念から株が売られた。
  • 17日(月曜日) ワシントン生誕日のため、アメリカ市場は休場

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 大口は売り買い共に増やしている。やや売り優勢の展開
  • 個人は株価が上昇したところをドテン買いしてしまい、苦しい状況、
  • 新型コロナウイルスの影響が落ち着いたと思ったら、まだ続いている
  • 当面は3387が上値抵抗ライン
  • サポートは3325を下抜けたら買うのはしばらくムリ
  • サポートを下抜けたら、次は3311あたり。ここは1月に4回サポートされた場所

コロナウイルスの影響が落ち着いたとおもったら
ぜんぜん落ち着いてなくて、リスク回避がどこまで進むのか不透明です。

トレードする場合は注意してください。

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