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【相場予想】S&P500 大暴落 月末にパウエル議長の声明で底打ちか!?テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年2月28日(金)の週を終えて

2020年2月28日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をしていきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年2月28日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500のCFTCの大口のポジション比較

1-S&P500-CFTC-2020年2月-一覧表
1-S&P500-CFTC-2020年2月-一覧表

2020年2月18日と25日を比較

  • 大口は買いも売りも大きく減らしている
  • 小口は大きく買って、手痛いダメージを負う…。

2020年2月のCFTC 全体の流れ

  • 2月の中旬まで大口の売りと買いが交差。保有量は買いのほうが優勢に見えるが、売りの増え方はそれなりに大きい。
  • 月末にポジション整理をしたような動き。

S&P500の個人のポジション比較

2-S&P500-個人のポジション状況-2020年2月-一覧表
2-S&P500-個人のポジション状況-2020年2月-一覧表

2月21日と29日を比較

2月14日にショートを積んで、
2月21日に上手い具合にドテンロングしてリバウンドを狙ったようなポジション推移をしている。

ここから一気に360ドルも暴落するハメになり
ポジションの推移がそれほど動いてない様子を見ると
多くの個人が買いで捕まってるように見える。

S&P500 大口と個人のポジション比較

大口は月末にポジションを整理したような動きから
その流れに個人のドテン買いが飲み込まれて
大きな含み損を抱えてる様子が伺える…。

S&P500 チャート分析

3-1-2020年3月1日0時11分-SP500-日足チャート-2855-8でリバウンド-2019年の10月と8月がサポートラインに
3-1-2020年3月1日0時11分-SP500-日足チャート-2855-8でリバウンド-2019年の10月と8月がサポートラインに

SP500は週の雲の下限でリバウンドして2月の月末週を終えました。

月足では

  • 2019年8月23日
  • 2019年8月26日
  • 2019年8月28日

これら3点の値サポートラインが引けます。
2855.8が目先のサポートかもしれません。

3-2-2020年3月1日0時11分-SP500-週足チャート--雲の上限でリバウンド
3-2-2020年3月1日0時11分-SP500-週足チャート–雲の上限でリバウンド

もし、このサポートを下抜けた場合、週の雲を下抜ける可能性があるので
さらなる株価の暴落に警戒する必要があると思います。

S&P500 ラインチャートの気づき

チャート分析をしていて、ふと気づいたので
ここで一旦、ラインチャートに切り替えます。

3-3-2020年3月1日0時11分-SP500-ラインチャート-100ドルベースでみていくとサポートとレジスタンスが分かりやすい
3-3-2020年3月1日0時11分-SP500-ラインチャート-100ドルベースでみていくとサポートとレジスタンスが分かりやすい

どうもSP500のレジスタンスとサポートの起点になりやすいのは
100ドル単位
だというのが伺えます。

今のところ400ドルの暴落で、
次の100ドル下あたり(2900ドル)に、サポートラインが引けそうな場所があるので
今後のチャート分析に活かせればいいなと思いました。

ファンダメンタルズ分析

  • 28日(金曜日) 2008年依頼の世界金融危機以来の大幅な下げと報道される。新型コロナウイルスの感染拡大がリセッションに繋がるとの報道から株価は売られた。6日間で約470ドルも下落し、過去最短の調整下落らしい。
  • 28日(金曜日) FRBパウエル議長が緊急会見を開き、新型コロナウイルスによって経済に打撃を受けた場合、景気を支えるために適切な対応をすると声明を発表したことで、株価が買い戻される。
  • 27日(木曜日) コロナウイルスがパンデミック懸念で株価が売られた
  • 26日(水曜日) コロナウイルスがパンデミックに向かっているという懸念から株価が売られた。
  • 25日(水曜日) 4日間で時価総額2超1380億ドル吹き飛んだらしい…(WSJアナリスト調べ)
  • 25日(水曜日) スペインでもコロナウイルス感染者が確認され、イランでは死者が出た事から、パンデミックの不安が高まり株価が売られた
  • 25日(水曜日) アメリカの疾病対策センターは、コロナウイルスが中国以外に広がっている事を踏まえて、米国内で感染拡大に備えるようにと警告。これを受けて不安が広がり株価が売られた
  • 24日(月曜日) 韓国、イタリア、イランなどで新型コロナウイルスの感染者が増加した事を受けて、株価が売られた

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • コロナウイルスのパンデミック懸念で株が売られる。6日間で最短の調整下落と言われるほど、激しい暴落
  • リーマンショック以来の大幅な下げと報道される
  • 週末にFRBパウエル議長の声明で、株価はリバウンドして月末週を終える
  • 当面は2855が底のサポートラインか?

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