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S&P500 2020年2月7日(金)の週を終えて テクニカル分析と大口と個人のポジションから相場の強弱を予想する

2020年2月7日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、
そして個人のポジション状況を見ながら相場の分析をしていきます。

S&P500の相場の流れを追っていく中で、
チャンスを見つければトレードしていく予定です。

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S&P500 テクニカル分析と大口と個人のポジションから相場の強弱を予想(2020年2月7日(金)の週を終えて)

S&P500 トレードノート用

アメリカのS&P500指数株は
上昇チャネルのちょうどセンターあたりで売られて
2月7日の週を終えている。

コロナウイルスの影響拡大が懸念されてる模様

この上昇チャネルは維持できるのか

CFTCでは大口は買い

個人は売りを3%増やして51%
買いは3%減って48%

様子見が無難 pic.twitter.com/7WM37DFfnH— 堅実なる投機家@未来の石油王 (@kenjitutouki) February 9, 2020

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500のCFTCの大口のポジション状況

先週発表
01月28日 大口投機 426210買い 409449売り 差引 +16761
       業者 1983066買い 2023459売り 差引 -40393

今週発表
02月04日 大口投機 439867買い 393731売り 差引 +46136
       業者 1919571買い 2000566売り 差引 -80995

大口投機は売りを減らして、買いポジションを増やしてきている。
コロナウイルスの影響は限定的なのか?という状況

S&P500の個人のポジション状況

先週記録
週終値(01月31日)3229.3

iFOREX センチメント分析(2020/2/02(月) 20:51)
売り  買い
48% 52%

今週記録
週終値(02月07日)3326.1

iFOREX センチメント分析(2020/2/10(月) 02:30)
売り  買い
51% 49%

個人は大口と違い、買いを減らして、売りポジションを増やしているようだ。
個人はコロナウイルスを警戒しているのかな?

ここが大口と個人の違いのような気がする。

S&P500 チャート分析

1-SP500-上昇チャネルのセンターで売られて週を終える-日足チャート-2020年2月10日02時33分
1-SP500-上昇チャネルのセンターで売られて週を終える-日足チャート-2020年2月10日02時33分

チャートはとても面白い形をしている。

これまで日足の上昇チャネルを綺麗にそって上昇してきた。
上昇チャネルのセンターラインで売られている形になっている。

週明け3300を割れるのか?それとも3350を超えていくのか?の
トレンドラインの攻防になりそうである。

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 大口は買い、個人は売りにポジションの比重を傾けている
  • コロナウイルスの影響は限定的になるか?注意してみる必要がある
  • チャート上ではチャネルのセンターラインで打ち返されてる模様。ここを超えるか下抜けるかの勝負になりそう

週明けはチャネルラインの攻防に要注目ですね。

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