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S&P500 そろそろ底打ちか!?【悪いネタで安値を更新しなくなった件】テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年4月03日(金)の週を終えて

2020年4月7日

2020年4月03日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をしていきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年4月03日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年4月03日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年4月03日の週を終えて

3月24日と3月31日を比較

  • 大口は買いポジを増やした(前週比+37708)
  • 大口は売りポジを大きく増やした(前週比+79216)
  • 個人は第2次人生を賭けた買いをしている(先週比+92782)

大口も個人も売り買いが結構入ってきているので
トレードが活発化しているのが伺えますね。

アメリカの個人投資家に至っては2回目の人生を賭けた買いを入れてきているようです。

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年4月03日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年4月03日の週を終えて

3月27日と4月04日の比較

大口も売り買いが活発化している中で
個人の売り買いが50%50%と拮抗しました。

いよいよ、上に抜けるか底抜けるかの大勝負をしかけてきた感じになってきましたね。

株価の下落も収束に向かう事になれば、
ここから反転上昇を視野に入れて押し目買いをしようかな

個人的には考えているところです。

今後の展開に注目ですね。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年4月3日の週を終えて-SP500の日足チャート
3-2020年4月3日の週を終えて-SP500の日足チャート

先週引いたサポートラインのおさらい

  • 週の200日SMA2617で戻りを売られて週を終える
  • 2334.4の赤いラインには届かず、中途半端な場所で週を終える

直近レジスンタンス

4-SP500-直近のレジスタンス-2617-2697-8-2020年4月3日の週を終えて-日足チャート
4-SP500-直近のレジスタンス-2617-2697-8-2020年4月3日の週を終えて-日足チャート
  • 2617 ブルーの線
  • 2697.8 アメリカの個人投資家が大口を上回る買いを入れた週の終値

この辺りを超えてくるようだと、再び株価は上昇トレンドの波を描くのではないかと思われます。

直近サポート

5-SP500-直近のサポート2297-60-2334-4-2020年4月3日の週を終えて-日足チャート
5-SP500-直近のサポート2297-60-2334-4-2020年4月3日の週を終えて-日足チャート
  • 2297.60 週終値で底を付けた場所(個人投資家が大口の約2倍を上回る買いを入れた週の終値)
  • 2334.4(2018年ブラッククリスマスの安値)

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年3月30日(月曜日)から4月03日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

3月30日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

ジョンソン・エンド・ジョンソンが新型コロナウイルスの有力ワクチン候補を選定した上で
9月までに臨床試験を開始すると発表
したことから
ヘルスケア関連銘柄が買われ、株価も上昇する形となった。

ちなみにワクチンの実用化は2021年を目標にしているそうです。

コロナウイルス問題も収束に向かうと思われての株買いが入ってるようですね。

安値2469.1 → 終値2619.3 (+150.2pips上昇)

3月31日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

とくに目立った情報はなし。

戻り高値を売られる形に。

高値2641.7 → 終値2568.7 (-73pips下落)

4月01日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アメリカでコロナウイルスの感染者の死亡者数が拡大するとの予測を受けて
株価が売られる結果となった。

またトランプ大統領が新型コロナウイルスとの闘いで非常に厳しい2週間が待ち受けてると発言をしたことも
相場を冷え込ませる結果となった。

この日、アメリカのシェールオイル生産会社のホワイティング・ペトロリアムが
破産申請を出したと発表
しました。ここ最近の原油価格の急落が原因のようです。

この日、株価は大きく下落して終了する。

始値・高値2568.7 → 終値2464.9 (-103.8pips下落)

4月02日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日、アメリカの新規失業保険申請件数が過去最多を更新して664万8000件となった。
前週比から334万1000件の増加
になった。

これで株価が売られるかなと思ったが
この日は、トランプ大統領が石油市場の混乱を防ぐために
サウジとロシアが減産に踏み切るだろうというツイート
を出した。

これを受けて石油関連銘柄が買われ、新規失業保険申請件数の過去最多など関係なく
株価が上昇
した。

安値2434.7 → 終値2525.5(+90.8)

ただ前日の高値を超えるまでには至っていない…。

4月03日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

3月の非農業部門雇用者数が前月から70万1000人も減少したことで
新型コロナウイルスの経済停滞懸念とアメリカ経済のリセッション入りと報道されたことで
株価が冴えない感じで週を終えました。

原油価格は前日の期待感で上げましたが株価はいまいちって感じですね。

かといって安値も更新していないので
悪いネタもそろそろ収束するのではないかという見方もできると思います。

始値・高値2536.6 → 終値2490.3 (-46.3)

週の終値を比較

3月13日 2697.8 ←ここを上抜けてくれば
3月20日 2297.6 ←ここを底打ちと判断しやすくなる
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 悪いネタが出てはいるが、週ベースによる安値を更新する事はなくなった
  • 4月3日の週は横ばい推移となった
  • 週足200日SMA2617とブラッククリスマスの安値2334.4この中で、どちらに抜けるかの勝負となりそう
  • 2697.8を上抜いてくると、3月20日の週終値で底打ちと判断になりそう

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