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S&P500 FRBが2.3兆ドルの景気刺激策を発表し、パウエル議長が経済が回復するまであらゆる手段を使うと発言しリスクONで株が上昇トレンドに!!テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年4月10日(金)の週を終えて

2020年4月10日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をしていきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年4月10日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年4月10日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年4月10日の週を終えて

3月31日と4月07日を比較

  • 大口は買いポジを外した(前週比-59205)
  • 大口は売りポジを大きく増やした。年初来の売り保有量となる(前週比+52000)
  • 個人は買い増し(先週比+75935)

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年4月10日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年4月10日の週を終えて

4月04日と4月11日の比較

大口も個人も売りでふみあげを食らっている状況
週足の200日SMAを上抜けて終えており
3月13日の週の終値2697.80を超えて週を終えた。

この状況で売りポジが捕まっているのを見ると
個人と大口のロスカットから上昇を望めるかもしれないと思う今日この頃。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年4月10日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年4月10日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたサポートラインのおさらい

  • 週の200日SMA2617を明確に上抜いて週を終えました
  • 2617がサポートとなり、再び週の後半で上昇を開始しました。

直近のサポート

4-SP500-直近のサポート-2020年4月10日の週を終えて
4-SP500-直近のサポート-2020年4月10日の週を終えて

2617 ブルーの線

週足の200日SMAを明確に上抜けて
下攻めをしましたが、足場を固められて上昇を再開しました。

そのことから、ここがサポートラインとして意識されると思います。

直近のレジスタンス

5-SP500-直近のレジスタンス-2020年4月10日の週を終えて
5-SP500-直近のレジスタンス-2020年4月10日の週を終えて

2855.8 赤の線

2月28日、底打ちのダマシとなった下髭のライン
ここを超える事が出来れば、いよいよ3000ドルを回復を見込む事ができると思われます。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年4月06日(月曜日)から4月10日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

4月06日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

新型コロナウイルスの感染者の死亡者数が横ばいとなり
新型コロナウイルスの危機感が薄れてきたことから株価が上昇した。

集中治療室の利用者や入院の減少が報道され
新型コロナウイルスによる死者も平坦化する可能性が示され
危機感が薄れ始めた事から、株価が上昇した。

安値・始値2490.3 → 終値2655.0 (+164.7pips上昇↑↑)

4月07日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日は上髭陰線で終えた。

前日、新型コロナウイルスの死亡者数が横ばいになったことから
株価は上昇していたが、原油価格の下落が、株価の上昇を抑えこむ形となった。

これは4月6日にOPECと非加盟国による減産協議が予定されていたが
9日に延期された事によって、不透明感が広がった。

これを受けて原油価格が下落し、株価にも影響を及ぼしました。

高値2754.9 → 終値2631.5 (-123.4pips下落↓↓)

4月08日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前日、戻り高値を売られて上髭陰線をつけて終えたが
それがなかったかのような上昇を見せました。

この日、トランプ大統領が、アメリカの新型コロナウイルス感染者は
おそらくピークに近づきつつあるとの見方を示した事で
安堵感から株価が上昇した。

安値2627.5 → 2746.0 (+118.5pips上昇↑)

4月09日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

FRBが新たな新型コロナウイルスの対応策を発表した。
最大で2.3兆ドルの支援策を発表したことが好感され株価が上昇しました。

FRBのパウエル議長が『新型コロナウイルスの感染拡大によるダメージからアメリカ経済が回復するまで
FRBは利用可能なあらゆる手段を使い続ける』と表明しました。

株価はこれを受けて上昇し、1974年以来の上昇率を報道された。

安値2708.7 → 終値2795.1 (+86.4pips上昇↑)

とは言え、そんなに上昇はしてないですけどね…。

4月10日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

グッドフライデーのため、市場は休場。

週の終値を比較

3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 新型コロナウイルスの感染者の死亡者数が横ばいとなり、そろそろピークを迎える感じが見えてきた
  • FRBが2.3兆ドルの経済支援策を発表
  • FRBパウエル議長が新型コロナウイルスの感染拡大によるダメージからアメリカ経済が回復するまでFRBは利用可能なあらゆる手段を使い続けると表明
  • 株価はポジティブに反応しはじめて上昇トレンドを描こうとしている

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