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S&P500 トランプ大統領がロックダウンを緩和する可能性を示し株価が上昇 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年4月17日(金)の週を終えて

2020年4月20日

2020年4月17日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をしていきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年4月17日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年4月17日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年4月17日の週を終えて

4月07日と4月14日を比較

  • 大口は売りポジを大きく増やしました。年初来の売りを更新です(前週比+77099)
  • 個人は買いを少し増しました(先週比+2949)

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-2020年4月17日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-2020年4月17日の週を終えて

4月11日と4月18日の比較

4月7日の上髭から上昇してきています。
あの上髭に騙されたのは個人だけではなく大口も売りで捕まってる状況を見ると
ロスカットによる上昇があるかもしれない
なと感じます。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年4月17日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年4月17日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたサポートラインのおさらい

  • 週の200日SMA2617に戻る事はありませんでした
  • 2月28日についけたダマシ下髭のライン2855.8を少し上抜けて週を終えました

直近のレジサポ転換ライン

4-SP500-レジサポ転換ライン-2855-8-2020年4月17日の週を終えて
4-SP500-レジサポ転換ライン-2855-8-2020年4月17日の週を終えて

2855.8 赤い線

2020年2月28日に下髭を付けて多くの投資家たちが底打ちだと勘違いをして買い
そこから反転はしたものの、下抜けて株価が暴落した場所です。

ここまで戻ってきたという事は

  • レジサポ転換を確認するような動きをするかもしれない
  • 突き抜けた場合は3000ドルへ向かうと思われます

この事から意識されるラインとして機能すると思います。

重要なターゲットライン

5-SP500-重要なターゲットライン-200日SMA-2020年4月17日の週を終えて
5-SP500-重要なターゲットライン-200日SMA-2020年4月17日の週を終えて

3000 200日SMA

直近のレジサポ転換を切り抜けて上昇を開始すると
最初のターゲットになりそうなのが
日足の200日SMAだと思います。

ここを目標に上昇トレンドが続くのではないでしょうか。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年4月13日(月曜日)から4月17日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

4月13日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

主に株式市場のネタは以下の2つが取り上げられています。

  • 自動車大手フォードモーターが3.9%下落。新型コロナウイルスの影響で自動車販売の低迷や工場休止が響いて6億ドルの損失計上の予想が嫌気された
  • 世界的に新型コロナウイルスの影響で企業決算が懸念される中、アマゾンが上昇。これはインターネット注文が増加したことが背景にあります。

株価は下落しましたが、陰線下髭で終えています。

始値・高値2795.1 → 終値2765,4 (-29.7pis下落)

欧州はイースター休暇だったので商いとしてはイマイチな感じで終えてますね。

4月14日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日、トランプ大統領が新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためにとった措置
ロックダウン(都市封鎖)を緩和する可能性
があると発言したことが好感され
株価が上昇しました。

また、ニューヨーク州で新型コロナウイルス感染症による入院者数が初めて減少したことが
明らかになった事が好感され、新型コロナウイルスのピークを迎えた可能性
があるとの見方から
株価の上昇を後押ししました。

4月15日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

金融銘柄の第1四半期の決算発表が低調だったことが嫌気されて株価が売られた。

  • バンク・オブ・アメリカ6.5%下落
  • シティグループ5.6%下落
  • ゴールドマンサックスは49%減益にも関わらず、株価は0.2%高で終了

ちょうどこの日は、レジサポ転換ラインの手前で打ち返された形となっています。

始値・高値2850.4 → 終値2774.3 (-76.1pips下落)

4月16日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前日の下落が押し目になったような上げ方をした。

主にアマゾンとネットフリックスの上昇が目立つ。

上昇の背景には、新型コロナウイルスの影響で
動画配信系や宅配サービスの需要が増えた事が挙げられます。

安値2751.9 → 終値・高値2835.7 (83.8pips上昇)

4月17日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日、トランプ大統領が新型コロナウイルス対策で制限した経済活動の再開に向けた
ガイドラインを発表した
事が交換され、株価が上昇した。

中国のGDPがマイナス成長となったが、株価には影響がなく
新型コロナウイルスの経済活動再開ネタが市場を安堵させた形となって株価が上昇した。

この日、レジサポ転換ラインの2885.5を上抜けた形で週を終えています。

安値2827.1 → 終値2874.9 (47.8pips上昇)

盛り上がってるようで、上昇幅としてはイマイチって感じですね…。

週の終値を比較

3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 金融系企業の第1四半期の決算は悪くて株価が下落したが、押し目となった模様
  • トランプ大統領が新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための措置ロックダウンを緩和する可能性を示した事で株価が上昇
  • トランプ大統領が新型コロナウイルス対策で制限した経済活動の再開に向けたガイドラインを発表したことで株価が上昇
  • 中国のGDPがマイナス成長となったが、新型コロナウイルスの感染拡大もピークを迎えそうなネタのほうが材料視された

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