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S&P500【見通し・予想】ネタもなく株価は上昇 単純にアップルなどのIT関連株が牽引してるだけ テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年8月14日(金)の週を終えて

2020年8月14日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年8月14日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年8月14日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年8月14日の週を終えて

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月14日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月14日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

大口と小口の売りが積みあがっている中で
株価は終値ベースでじわじわと上昇してきています。

最高値まであと14pips程度なので
このまま上昇してポジションを刈るように思います。

個人はというと少し売りを減らして買いが増えたように思いますが
まだまだ保有量は売りの方が多いので
大口ともに売りが多いので
合わせてポジション狩りがありそうな雰囲気を感じます。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年8月14日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年8月14日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

  • 週の初めから5日SMAとボリンジャーバンドの+2σに沿って上昇を続けました
  • 3326.10を週の後半で上抜けました
  • そこから3397.10を上抜け最高値を更新したのち、売られて下落して週を終えています

直近のレジサポ転換ライン

4-SP500-直近のレジサポ転換ライン-3326-10-2020年8月14日の週を終えて
4-SP500-直近のレジサポ転換ライン-3326-10-2020年8月14日の週を終えて

3326.10 黄色のライン

このラインを底値に反転上昇しています。

レジサポ転換した可能性は高いですが
次のターゲットの3397.10手前で失速しているのを見ると
もう少し、この辺りで揉めそうな雰囲気を感じます

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年8月10日(月曜日)から8月14日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

8月10日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前週末にアメリカで新型コロナウイルスの追加対策法案の協議が物別れになった事が嫌気され
株価がすごい上髭を付けて終わったものの
この日は、トランプ大統領が大統領令を駆使して
失業保険給付の上乗せなど、追加の新型コロナ経済対策を実施する事が好感され
株価が持ち直しました。

安値3335.66 → 終値3359.39(+23.73pips上昇)

8月11日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前日のトランプ大統領令を駆使した新型コロナ追加経済対策の実施や
ロシアが新型コロナワクチンの承認した報道で
リスクONで株価は上昇していたものの

この日は、アメリカの新型コロナ追加対策の協議が進展していない事が報道され
それが嫌気されて株価は高値から売られる形で下落していきました。

とくに下げが酷かったのはIT関連銘柄が多かったようです。

高値3385.65 → 終値3342.74(-42.91pips下落)

8月12日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アップル、アマゾン、マイクロソフトなどの銘柄が株価の上昇を牽引していますが
特にこれと言ったネタはなく
値下がりしていたハイテク株に資金が流入したとしか報道されていません。

また、企業決算の発表がほぼ全て終わり
アナリスト予想より悪くならなかった事の安堵感が広がっているようです。

安値3332.62 → 終値3375.37(42.75pips上昇)

8月13日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日は強弱マチマチな内容で終わりました。

シスコシステムの第1四半期の売上高と利益の見通しが
市場予想を下回った事が嫌気され
株価の上昇にストップがかかりました。

とはいえ、アップルが株高を支援した事で
シスコで下落していた株価は限定的なものとなりました。

株価が支えられた理由はアップル以外にもあり
アメリカの新規失業保険申請件数が前の週より減った事がプラスの材料となり
また膠着している新型コロナウイルスの経済対策の協議が期待され
株価はさほど下落せず十字足に終わりました。

始値3375.37 → 終値3374.80(-0.57pips)

8月14日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

いまいち方向感に欠ける展開で終了しました。

アメリカの経済指標がとりあえずプラスになったものの
小幅上昇だったことから経済の回復に不透明感が漂った事と
アメリカの新型コロナ経済対策の協議が膠着状態な事もあり
いまいちな感じで週を終えました。

始値3374.80 → 終値3366.88(-7.92pips)

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10
6月19日 3071.72
6月26日 3019.41
7月03日 3125.55
7月10日 3188.17
7月17日 3222.38
7月24日 3212.23 ←レジサポライン3211.40で耐えた
7月31日 3271.79
8月07日 3351.92 ←終値で3326.10を超えた状態
8月14日 3366.88 (+14.96pips上昇)←終値で3326.10を超えた状態

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 新型コロナワクチンのポジティブなネタでは上りはするものの売られて終わる
  • 株価の上昇はファンダネタではなく、単純にアップルなどのIT関連株が牽引している
  • あとは方向感もなく横ばいで終わり
  • 大口、小口、個人ともに売りが多い

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