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S&P500【見通し・予想】大口はポジションをリセットした模様 新たな展開を見守るべきか? テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年9月11日(金)の週を終えて

2020年9月11日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年9月11日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年9月11日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年9月11日の週を終えて

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年9月11日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年9月11日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

先週から引き続き下落して週を終えました。

前の週に大口はドテン買いしていましたが
どうやら今回の下落で買いポジをロスカットしたように思われます。

そんな中で大口の売りが大きく減っているのが目立ちますね。
たぶん売りで踏みあげられていたポジションを解消しているような動きに見えます。

とりあえず一旦リセットしたのかなと思われます。

個人は買いからドテン売りしているように見えます。

ここで下落がストップしたら面白い展開になりそうです。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年9月11日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年9月11日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

3397.14を下割れて下落。
3326.10で反発し3397.14を上抜けたものの基準線や25日SMAで打ち返されて下落。
週の終わりは3326.10のサポート付近で引けて終了しました。

直近のサポート

4-SP500-直近のサポート-3326-10-2020年9月11日の週を終えて
4-SP500-直近のサポート-3326-10-2020年9月11日の週を終えて

3326.10 黄色のライン

勢いよく下落したものの、このラインを下割れても買い圧力がつよく
反発しているところが3~4回ほどあるので
わりと意識されているのかなと思います。

直近のレジスタンス

5-SP500-直近のレジスタンス-3397-14-2020年9月11日の週を終えて
5-SP500-直近のレジスタンス-3397-14-2020年9月11日の週を終えて

3397.14 赤色のライン

このラインまで回復はしたものの25日SMAや基準線あたりで
戻り売りをされて押し戻されている事から
この辺りはレジスタンスとして意識されると思います。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年9月7日(月曜日)から9月11日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

9月7日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日はアメリカがレイバーデーの為
たいした値動きもなく終了。

テクニカルサポートラインと25日SMAが近くにあったので
そのあたりで軽く買われて終わりました。

安値3383.55 → 終値3434.65(+51.1pips上昇)

9月8日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

テスラがS&P500銘柄に採用されなかった事で
失望感から大型テクノロジー関連の株が軒並み下落。

また原油の大幅下落を受けてエネルギ関連株も下落。

IT関係やエネルギー関連の銘柄の下げ株価の下落を牽引しているようです。

前の週にソフトバンクがオプション市場に巨額の投資をして
市場が荒れた事で警戒感からIT関連の銘柄が売られているようです。

またトランプ大統領が中国の半導体受注生産の中芯国際集成電路製造(SMIC)を
禁輸リストに加えるかどうかを検討しているとの報道を受けた事で
半導体関連の銘柄の下落しているようです。

この日はネガティブな情報が多くリスク回避で株価が大きく下落しました。

高値3448.35 → 終値3337.37(-110.98pips下落)

9月9日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

新型コロナウイルスの問題が起きても
大手IT企業は生き残るであろうとの見方から買い戻しが強まる。

とくに反発する為のネタに乏しく
テクニカルポイントに差し掛かっている事で上昇している感じで終わりました。

終盤にかけてはTikTokのアメリカ事業買収について
完全売却回避を巡ってアメリカ政府と協議していると報道された事で
マイクロソフトなどが下落して株価の頭を押さえられて終了しました。

安値3297.06 → 終値3396.51(+99.45pips上昇)

9月10日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アメリカの失業保険申請件数が高止まりしているのを受けて
経済回復が困難な状況と判断され株価は売られました。

またアメリカの上院で共和党が提出した3000億ドル規模の新型コロナウイルス追加経済対策法案の
採決に向けた動議を否決した事が嫌気されて株価は売られて終わりました。

高値3425.17 → 終値3342.86(-82.31pips下落)

9月11日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

とくに目立ったネタはなく
株価は下落していましたが買い支えられて陰線十字足で週を終えました。

始値3342.86 → 終値3335.30(-7.56pips)

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10
6月19日 3071.72
6月26日 3019.41
7月03日 3125.55
7月10日 3188.17
7月17日 3222.38
7月24日 3212.23 ←レジサポライン3211.40で耐えた
7月31日 3271.79
8月07日 3351.92 ←終値で3326.10を超えた状態
8月14日 3366.88 ←終値で3326.10を超えた状態
8月21日 3396.48
8月28日 3506.88 ※最高値更新中
9月04日 3419.53 (-87.35pips下落)※大きく下落
9月11日 3335.30 (-84.23pips下落)

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • テスラがSP500銘柄に採用されなかった事が嫌気される
  • トランプ大統領が中国の半導体大手SMICを禁輸リストに入れる事を検討している報道が嫌気される
  • アメリカの新規失業保険申請件数が高止まりしているのが嫌気される
  • アメリカの上院で共和党が提出した3000億ドル規模の新型コロナ追加経済対策法案の動議が否決された事が嫌気される
  • 大口はポジションをリセット
  • 個人はドテン売り

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