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S&P500【見通し・予想】ついに最高値を更新! まだまだ上昇は続くだろう テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年8月07日(金)の週を終えて

2020年8月07日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年8月07日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年8月07日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年8月07日の週を終えて

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月07日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月07日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

前の週で予想していましたが
売りポジションが増えているので
案の定、踏みあげていますね。

そんな中で、大口、小口、個人は
売りポジションを大量に増やしています。

最高値を更新しているところで売りを増やしたのだと思いますが
どうも、ここから上昇する気配を感じます。

この売りポジションを刈りつくすまで上昇するのではないでしょうか?

S&P500 テクニカル分析

3-2020年8月7日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年8月7日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

  • 週の初めから5日SMAとボリンジャーバンドの+2σに沿って上昇を続けました
  • 3326.10を週の後半で上抜けました
  • そこから3397.10を上抜け最高値を更新したのち、売られて下落して週を終えています

直近のレジサポ転換ライン

4-SP500-直近のレジサポ転換ライン-3326-10-2020年8月07日の週を終えて
4-SP500-直近のレジサポ転換ライン-3326-10-2020年8月07日の週を終えて

3326.10 黄色のライン

3211.40を底値に明確に反転上昇していきました。

上昇を続けた株価はさらに3326.10を明確に上抜け
下がった所でも買い支えられてる場面が見受けられるので
ここがつぎのレジサポ転換ラインとして注目する場所だと思います。

ここで支えられて反転上昇をすれば
明確に最後のレジスタンスラインの3397.10を目指す展開になるのではないでしょうか。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年8月3日(月曜日)から8月7日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

8月3日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アメリカの製造業景気指数が3月以来の水準に戻った事と2カ月連続で上昇した事と
マイクロソフトが中国のティックトック(TikTok)のアメリカ事業買収に向けて
協議を進めるとしたことが好感して株価が上昇しました。

テクニカルで見ると7月22日の山を上抜けた形となる上昇を見せました。

安値3262.38 → 終値3296.88(+34.5pips上昇)

8月4日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アメリカで新型コロナウイルスの追加経済対策の協議を行っているが
この日、民主党のシューマー上院院内総務によると
ホワイトハウスとの協議は適切な方向に向かていると発言しました。

これが好感して、株価が上昇。

その他に、ゲームソフト大手のテイクツー・インタラクティブ・ソフトウェアが
新型コロナウイルスの外出規制を背景に
自社のゲームソフトの売り上げが好調となり
通年の調整後売上高予想を引き上げた事が好感され
株価の上昇を助けました。

安値3278.90 → 終値3307.15(+28.25pips上昇)

8月5日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

ウォルト・ディズニーの第3四半期決算が調整後ベースで黒字を確保した事が好感され
株価が上昇しました。

ディズニーは新型コロナウイルスの流行でテーマパークの閉鎖や映画の公開延期で
赤字転落したものの、調整後ベースでは黒字を確保したようです。

またアメリカの新型コロナウイルスの追加対策法案が
合意が近いとの期待感から株価の上昇を手助けしているようです。

この日、テクニカルで見ると3326.10の抵抗ラインに到達しました。

安値3300.03 → 終値3325.66(+25.63pips上昇)

8月6日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

新規失業保険申請件数が
予想よりも少なくなっていたことが好感され
労働市場の改善が期待されリスクONの流れとなりました。

その他にはIT関連の企業が株価の上昇を後押ししたようです。

マイクロソフトがTikTokの世界事業の全体の買収を検討していると発表しました。
これを受けてマイクロソフトの株価が上昇。

またフェイスブックもTikTokのような短編動画投稿機能を
インスタグラムの機能に組み込むと発表しました。

これを受けてフェイスブックの株価が上昇しました。

テクニカルで見ると3326.10の抵抗ラインを上に抜けて終えています。

安値3308.06 → 終値3351.34(+43.28pips上昇)

8月7日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アメリカの雇用統計は予想よりも良かったものの
前月と比べると伸び率が鈍化している事を背景に
新型コロナウイルスの影響で雇用環境の回復が遅れているとの懸念が台頭し
株価は最高値を更新したものの、売りに押されて終了しました。

またアメリカで新型コロナウイルスの追加経済対策法案の協議が
物別れに終わった事も嫌気され、株価の上昇を抑える結果となりました。

安値3329.17 → 終値3351.92(+22.75pips上昇)

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10
6月19日 3071.72
6月26日 3019.41
7月03日 3125.55
7月10日 3188.17
7月17日 3222.38
7月24日 3212.23 ←レジサポライン3211.40で耐えた
7月31日 3271.79
8月07日 3351.92 (+80.13pips上昇)←終値で最高値を更新!

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • ゲーム会社の企業決算やマイクロソフトのTikTokの事業買収計画の発表、ディズニーの決算発表が良かった事で株価が上昇
  • 株価は最高値を更新後に戻りを売られているが、終値で見ても最高値を更新している
  • 新型コロナウイルスの追加対策法案の協議が物別れになった事が嫌気されて売られている
  • また雇用統計が予想より良かったものの、伸び率が鈍化した事で新型コロナウイルスの影響が労働市場に悪影響をおよぼしていると懸念され株価の上昇を抑えている
  • 大口、小口、個人もろとも売りがめちゃくちゃ多い

S&P500がついに最高値を更新しましたね。
最高値で売られてはいるものの、終値ではきっちり最高値を超えてきており
大口、小口、個人が揃って売り増ししているのを見ると
じっくりじっくりポジションを刈りながら上昇していくのではないかと思います。

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