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S&P500【見通し・予想】新型コロナ危機を乗り越えられるとの期待感から大型ハイテク株が上昇を牽引し最高値を更新! テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年8月21日(金)の週を終えて

2020年8月21日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年8月21日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年8月21日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年8月21日の週を終えて

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月21日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月21日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

大口は売りも買いも増えてる状況で
個人は売りを増やしているようです。

さて、株価はどうなっているのかというと
終値ベースで最高値を更新しています。

売りが多い状況で、この上がり具合を見ると
とてもじゃないけど新規で売りで入るのは怖すぎますね。

私の見通しだと、この売りポジションを刈りながら最高値を更新していく流れかと。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年8月21日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年8月21日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

  • 週の初めに3397.14のラインに到達したものの、ここで打ち返されました
  • その後、下落して転換線まで落ちたものの買い支えられ反転上昇しました
  • そこから買い支えられて3397.14の手前で週を終えています

直近のレジスタンス

3397.14 赤いライン

4-SP500-直近のレジスタンス-3326-10-2020年8月21日の週を終えて
4-SP500-直近のレジスタンス-3326-10-2020年8月21日の週を終えて

2月17日~2月21日の週の高値になります。

ここから新型コロナショックの大暴落が始まった高値の起点になるので
ここを超えると新型コロナウイルスショックなんてなかった事になります。

そのラインまであと1pips弱。

もう直ぐそこですね。

超えると私は見ています。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年8月17日(月曜日)から8月21日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

8月17日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

ハイテク企業や消費財企業が株価を牽引しました。

エヌビディアが決算発表を19日に控える中で
アナリストが目標株価を引き上げた事が好感され
株価の上昇を牽引しました。

またホームセンター大手のホームデポが
新型コロナウイルスによって家の中で過ごす人が多く
家の修理をする人が多かった事から好決算が予想され
株価の上昇を牽引しました。

この日、2月14日の終値3380を超えて終値ベースで最高値を更新しました。

安値3366.88 → 終値3384.33(+17.45pips上昇)

8月18日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前日の上昇の流れを引き継いで株は上昇しました。

主に新型コロナ危機に強いとの見方で
ハイテク関連の株、特にアマゾンドットコムが上昇を牽引しました。

アメリカの大規模な財政刺激策やFRBの金融刺激策などを背景に
株式市場に資金が流入しているとの事らしいです。

この日も終値ベースで最高値を更新しました。

安値3370.05 → 終値3392.78(+22.73pips上昇)

8月19日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

FOMCの発表で新型コロナウイルスの流行で
アメリカが景気回復するのに先行き不透明感があると懸念が示され
そしてイールドカーブコントロールの導入について
当局者が現時点で否定的である事が伝わったのが嫌気され
株価は下落しました。

テクニカル出ると赤いラインの3397.10で打ち返された形で終わりました。

高値3399.76 → 終値3373.32(-26.44pips下落)

8月20日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前日のFOMC議事録のネガティブな流れを引き継いで株価は下落していました。

またアメリカの経済指標も新規失業保険申請件数が前の週から増えて再び100万件を超えた事や
8月のフィラデルフィア連銀業況指数も17.2と前月24.1から低下した事が嫌気されて
株価は下落の一途を辿っていました。

しかし後半は買い戻されて下髭陽線で終えました。

この買い支えは大手ハイテク株のアップルやマイクロソフト、アマゾンドットコムなどが
株価の下支えをしていたようです。

安値3348.83 → 終値3387.42(+38.59pips上昇)

8月21日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アメリカの経済指標が好感されSP500の株価は終値ベースで最高値を更新中です。

8月のアメリカ総合購買担当者景気指数 PMI速報値は54.7となり
2019年2月以来の高水準を達成しました。

新型コロナウイルスの感染が懸念されている中で
製造業とサービス業ともに新規受注が増えているようです。

次に、アメリカの中古住宅販売戸数は年間さんで前月比24.7%増加の586万戸になり
2カ月連続で過去最高を更新したようです。

これは新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増え
大型物件への需要が高まったことが挙げられます。

このように新型コロナウイルスの危機をうまく乗り切れるとの事から
SP500の株価は押し上げられました。

安値3360.55 → 終値3396.48(+35.93pips上昇)

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10
6月19日 3071.72
6月26日 3019.41
7月03日 3125.55
7月10日 3188.17
7月17日 3222.38
7月24日 3212.23 ←レジサポライン3211.40で耐えた
7月31日 3271.79
8月07日 3351.92 ←終値で3326.10を超えた状態
8月14日 3366.88 ←終値で3326.10を超えた状態
8月21日 3396.48 (+29.6pips上昇)

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • エヌビディアの株価予想引き上げによりリスクONで株価は上昇
  • ホームデポが新型コロナの影響で家を修理する人が多くて好決算が期待され株価は上昇
  • FOMCでFRBが景気回復の先行き不透明感を強調した事とイールドカーブコントロールについて否定的だったことから株価は下落
  • その後は大手ハイテク株のアップルやマイクロソフト、アマゾンなどが株価を支えて牽引する
  • 新型コロナウイルスの影響でも、この危機を乗り越えられるだろうとの期待感で株価は上昇しているようです

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