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S&P500【見通し・予想】株価の最高値更新が止まらない件 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年8月28日(金)の週を終えて

2020年8月31日

2020年8月28日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年8月28日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年8月28日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年8月28日の週を終えて

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月28日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年8月28日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

最高値を更新している中で
大口は売りを増やしているようです。

また個人の売りが少し減ったものの60%とまだまだ多い状況です。

チャート的に伸び切ってる感じがあるので調整下落がありそうですが
個人的にはまだまだ伸びしろはあると思います。

この売り物のロスカットを巻き込んでね。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年8月28日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年8月28日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

週の始めあら3397.14のラインを上抜けて最高値を更新しながら週を終えました。

直近のレジスタンス

4-SP500-直近のレジスタンス-3600-2020年8月21日の週を終えて
4-SP500-直近のレジスタンス-3600-2020年8月21日の週を終えて

3600 黄色のライン

最高値を更新しているので
どこが抵抗なのか不明です。

とりあえず100ドル単位で見て、3600ドル辺りに抵抗ラインを引いておきます。

ちょうど週足のボリンジャーバンドの+3σ付近に差し掛かるので
それなりにもめると思います。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年8月17日(月曜日)から8月28日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

8月24日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日は新型コロナウイルスのワクチンのポジティブな情報をもとに
株価が大きく上昇しました。

アメリカの食品医薬局(FDA)が、新型コロナウイルスの感染から回復した人の血漿を使った治療法の
緊急使用を許可した事が好感してリスクONで株価が大きく上昇しました。

また、アメリカ政府がアストラゼネカとオックスフォード大学が開発する
新型コロナワクチンの緊急使用を許可する検討している事が報道され
リスクONで株価が大きく上昇しました。

安値3396.48 → 終値3430.12(+33.64pips上昇)

8月25日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前日の新型コロナウイルスのワクチンに関するポジティブな情報をもとに
期待感で株価は堅調に推移しています。

またアメリカと中国の米中通商協議に進展が見られた事で
株価の上昇を手助けしているようです。

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とムニューシン財務長官は
中国の副首相と電話会談して、アメリカと中国の通商合意の
第一段階を履行する決意を再確認したようです。

S&P500は前日に引き続き最高値を更新中です。

安値3425.50 → 終値3447.88(+22.38pips上昇)

8月26日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

目新しいネタは特になし。
新型コロナウイルスショック以降で好調に業績を伸ばしている企業が
株価を牽引しているようです。

とくに在宅勤務で利用するソフトや住宅などを扱っている企業がいいようです。

この日も終値ベースで最高値を更新しています。

安値3440.42 → 終値3483.73(+43.31pips上昇)

8月27日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

FRBパウエル議長が最大雇用の確保に努める事と
物価を健全な水準に戻すためにインフレ率を長期的に平均2%になるように
目指す考えを示した事が好感され株価が上昇しました。

ただ、民主党のペロス下院議長が新型コロナウイルスの経済対策法案について
与野党との溝はなお深いと発言した事で、株価の上昇はいまいちな形で終わりました。

始値3483.73 → 終値3491.23 (+7.5pips)

8月28日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

メドウズ米大統領首席補佐官が新型コロナウイルスの追加経済対策法案について
上院共和案に3000億ドルを上乗せした1兆3000億ドル規模であれば
トランプ大統領は受け入れる用意があるとの報道が好感され
株価は上昇を継続し最高値を更新しました。

またアメリカの経済指標で個人消費支出は前月比1.9%増加となり
市場予想の1.5%を上回る結果となりました。

これにより第3四半期に経済が大きく持ち直すとの見方がでており
株価の上昇を後押ししました。

さらに、アメリカ南部で発生した大型ハリケーンの被害が限定的な事もあり
安堵感からエネルギー株も上昇したようです。

安値3483.80 → 終値3506.88(+23.08pips上昇)

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10
6月19日 3071.72
6月26日 3019.41
7月03日 3125.55
7月10日 3188.17
7月17日 3222.38
7月24日 3212.23 ←レジサポライン3211.40で耐えた
7月31日 3271.79
8月07日 3351.92 ←終値で3326.10を超えた状態
8月14日 3366.88 ←終値で3326.10を超えた状態
8月21日 3396.48 (+29.6pips上昇)
8月28日 3506.88 ※最高値更新中

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 新型コロナウイルスのワクチンに関するポジティブな情報で株価が週初めから爆上げ
  • 米中通商協議のポジティブネタで株価は上昇を継続
  • FRBパウエル議長の講演で雇用とインフレ率についてポジティブに受け取られ株価は僅かに上昇
  • 新型コロナウイルスの追加経済対策で3000ドル上乗せしたらトランプ大統領も受け入れるって事でリスクONで株価は最高値を更新

株価の最高値更新が止まらないw

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