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S&P500【見通し・予想】 3200ドル台を目指す展開に テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年7月03日(金)の週を終えて

2020年7月03日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年7月03日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

金曜日はアメリカが休場だったので
発表が翌週に持ち込まれる事になったので

ポジションは発表され次第、更新します。

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月03日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月03日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

個人は買いから売りへ転換しましたが
レジスタンスラインの3112.50を上抜けた状態で週を終えているので
ここから上昇する可能性があると思われます。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年7月3日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年7月3日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

  • 週の始めに200日SMAを僅かに下回りましたが、直近のボリンジャーバンドの-2σで反転上昇を開始しました
  • そこから黄色のレジスタンスライン3112.50を上抜けて、僅かに上回る形で週を終えました。

直近のレジスタンスライン

4-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年7月03日の週を終えて
4-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年7月03日の週を終えて

3211-4 黒色のライン

直近のレジスタンス黄色のライン3112.50を
上抜けて週を終えました。

この事から次のレジスタンスは3211.40の黒色のラインを目指す展開になると思われます。

直近のサポートライン

5-SP500-レジサポ転換ライン-3000-200日SMA-2020年7月03日の週を終えて
5-SP500-レジサポ転換ライン-3000-200日SMA-2020年7月03日の週を終えて

3000 200日SMA

週の始めに、ボリンジャーバンドの-2σで買い支えられ
反転上昇したのを見ると
このあたりがサポートラインとして機能すると思われます。

この付近で何回か買い支えられてる場面がチラホラあるので
それなりに固いサポートとして機能するのではないかと予想しています。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年6月29日(月曜日)から7月03日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

6月29日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アメリカの中古住宅販売成約指数が大幅な伸びを記録した事や
アメリカ政府の新たな景気刺激策の期待感から
株価は上昇して終了しました。

この日、テクニカルでは200日線を僅かに下回っていましたが
ボリンジャーバンドの-2σで反転し
200日SMAを復帰して上昇回帰しました。

安値2994.92 → 終値3056.93(+62.01pips上昇)

6月30日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日、FRBパウエル議長の議会証言で
経済の先行きが著しく不透明と発言したものの
アメリカの6月の消費者信頼感指数が改善したのを背景に
株価は前日に引き続き、上昇しました。

安値3041.20 → 終値3095.51(+54.31)

7月01日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されてる中で
新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験で
有効性や副作用への耐用性が示された事が
ファイザーとビオンテックのワクチン共同開発の情報で分かった事から
株価が前日に引き続き上昇しました。

安値3073.56 → 終値3111.33(+37.77pips上昇)

7月02日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

予想を上回る雇用統計の結果と
週明けにアメリカ政府の追加経済刺激策の発表が期待され
株価は4日連続で上昇しました。

とは言え、金曜日はアメリカ市場は休場との事で
利益確定売りも合わさって
上昇の勢いはイマイチな感じで終わりました。

安値3106.29 → 終値3135.88(+29.59pips上昇)

7月03日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アメリカ市場は休場で
とくに目立った値動きは無く週を終えました。

始値3135.88 → 終値3125.55(-10.33pips)

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10
6月19日 3071.72
6月26日 3019.41
7月03日 3125.55 (+106.14pips上昇)

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されてる中で、株価は週の前半から後半にかけて4日連続で上昇
  • 新型コロナウイルスのワクチンの開発情報で、安全性と副作用への耐用性が確認された事で株価は上昇を続ける
  • また、週明けにアメリカ政府の新たな追加刺激策が期待され株価の上昇を後押しする
  • テニクニカルで見ると3112.50のレジスタンスラインを僅かに上抜けた状態で終わる
  • 週の200日SMAとボリンジャーバンドの-2σで反転上昇したあたり、このあたりがサポートと思われる

これは3200ドル台を目指す展開になりそう。

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