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S&P500【見通し・予想】 アップルが新型コロナウイルスの感染拡大を警戒して一部の州で店舗閉鎖を発表した事で株価が戻り高値を売られる結果に テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年6月19日(金)の週を終えて

2020年6月19日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年6月19日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年6月19日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年6月19日の週を終えて

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年6月19日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年6月19日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

大口の買いが減った中で
大口の売りと小口の買いが
むちゃくちゃ増えています。

そして個人は売りからドテン買いへ。

この状況の中で株価は週末に高値を売られて
僅かに下がりました。

この感じを見るに、売り買いが拮抗して
揉み合うのかなと予想しています。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年6月19日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年6月19日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

  • 週の前半で200日SMAで買い支えられ反転上昇しました
  • その後は黄色のライン3112.50ドルを下割れて週を終えました。

直近のサポートライン

4-SP500-レジサポ転換ライン-3000-200日SMA-2020年6月19日の週を終えて
4-SP500-レジサポ転換ライン-3000-200日SMA-2020年6月19日の週を終えて

3000 200日SMA

当面の高値ターゲットだった3000ドルおよび200日SMA。

ここを目標に高値を売られたり、目指したりして
ようやく抜けてきた場所なので
このラインは意識されるサポートラインだと思います。

週の前半で買い支えられて上昇しているのを見ると
意識されているサポートラインだと思われます。

直近のレジスタンスライン

5-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年6月19日の週を終えて
5-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年6月19日の週を終えて

3211-4 黒色のライン

6月12日の週に高値を付けてから折り返された場所でもあるので
ここは意識されるレジスタンスラインかなと思われます。

その前に、黄色のライン3112.50があるので
ここを再び上に抜けてきたら3211.4を目指すのではないかと思います。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年6月15日(月曜日)から6月19日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

6月15日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

FRBが新型コロナウイルスの経済対策として
社債買い入れを16日から開始すると発表しました。

セカンダリーマーケット・コーポレート・クレジットファシリティ(SMCCF)の条件を満たす
全てのアメリカ企業発行の社債を網羅するインデックスに基づいて
購入すると発表したのを好感して株価が下髭を付ける形で上昇しました。

特に金融株の上昇して、最も大きく上昇したと報道されています。

安値2935.60 → 3077.19(+141.59pips上昇)

6月16日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日、アメリカの5月の小売売上高の上昇が1992年以来の大幅な増加幅を見せた事と
新たな景気刺激策が導入されるとの観測が出ている事が好感され
前日に引き続き株価は続伸しました。

安値3071.87 → 終値3126.87(+55pips上昇)

6月17日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

新型コロナウイルスの新たな感染者が増えたとの報道が嫌気され
株価の上昇がここにきて止まりました。

高値3158.07 → 終値3117.82(-40.25pips下落)

6月18日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前日に引き続き新型コロナウイルスの第2波を警戒した売りと
新規失業保険申請件数が市場予想を上回る結果となり
経済回復が鈍化するのではないかという見方が広がって
リスク回避で株価が下落しました。

高値3130.95 → 終値3110.70 (-20.25pips下落)

6月19日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日、アップルが新型コロナウイルスの感染を再び警戒した事で
アメリカの一部の週で店舗の閉鎖を発表しました。

この事から新型コロナウイルスの第2波が警戒され
株価が戻り高値を売られる形で下落していきました。

高値3156.05 → 終値3071.72(-84.33pips下落)

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10
6月19日 3071.72 (+34.62pips上昇)

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • FRBが社債購入を発表した事で株価が反転上昇する
  • しかし、新型コロナウイルスの第2波を警戒して下げ始める
  • また、週末にアップルが新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して一部の州で店舗閉鎖を発表した事で株価が戻り高値を売られてしまう

アップルの店舗閉鎖の発表は少し嫌な雰囲気を感じますね。

最近のショックを振り返ると
ほとんどアップルを起点にしてショックが起きています。

この事から、アップルの新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して一部の店舗を閉鎖発表が
どれほど影響が出てくるのか見ておく必要があると思います。

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