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S&P500【見通し・予想】FRBパウエル議長の発言で株価が暴落 しかし200日SMAで買い支えられるので上昇再開あるかも テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年6月12日(金)の週を終えて

2020年6月12日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年6月12日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年6月12日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年6月12日の週を終えて

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年6月05日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年6月05日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

前回、個人の売りが減って買いが増えたのを見て
2番底や実体経済を反映した売りが減ったと思いましたが

個人の売りの増加を見るに
実体経済や2番底を狙った売りを狙ってる人は
まだまだ残ってるんだなと感じました。

この感じを見ると、下落しても調整下落でしかなく
深く下押すのは難しいと思われます。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年6月12日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年6月12日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

  • 週の前半で3211.36の黒のラインで頭を押さえられた感じで折り返して下落しました
  • その後は日足の200日SMAまで下落し、買い支えられて週を終えました

直近のサポートライン

4-SP500-レジサポ転換ライン-3000-200日SMA-2020年6月12日の週を終えて
4-SP500-レジサポ転換ライン-3000-200日SMA-2020年6月12日の週を終えて

3000 200日SMA

当面の高値ターゲットだった3000ドルおよび200日SMA。

ここを目標に高値を売られたり、目指したりして
ようやく抜けてきた場所なので
このラインは意識されるサポートラインだと思います。

週の終わりで買い支えられているので
サポートとして機能する場所だと思われます。

直近のレジスタンスライン

5-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年6月12日の週を終えて
5-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年6月12日の週を終えて

3211-4 黒色のライン

週の始めに折り返された場所でもあるので
ここは意識されるレジスタンスラインかなと思われます。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年6月8日(月曜日)から6月12日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

6月8日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

高値を更新して終了

6月5日(金曜日)に発表された5月の雇用統計のポジティブ材料が
引き続き材料視されて、株価は高値を更新しました。

またFRBが中小企業向けのメインストリート融資制度の条件を緩和すると発表した事も
株価を押し上げる材料となったようです。

新型コロナウイルスの打撃から景気回復を巡る期待感から
強気相場入りしたと報道されています。

安値3185.18 → 終値3228.79(+43.61pips上昇)

6月9日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

折り返し下落

FOMCの発表を控えて利益確定売りが出たようです。

高値3232.56 → 終値3206.91(-25.65pips下落)

6月10日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

下落

FOMCでは異例の経済支援を継続すると表明し
金利も2020年までは翌日物金利をゼロ付近に維持すると発表されました。

株価は冴えない動きで下落して終了しました。

どうやらイールドカーブコントロールについての言及が
銀行株の下げを誘い株価に影響が出ているようです。

またパウエル議長の会見を控えてる事もあり
警戒感から株価は冴えない動きとなっています。

高値3229.06 → 終値3181.44(-47.62pips下落)

6月11日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

大きく下落して終了

FRBパウエル議長の経済見通しのネガティブな発言や
新型コロナウイルスの第2波を警戒した売りが出て
大きく下落しました。

高値3190.34 → 終値3015.23(-175.11pips下落)

6月5日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

200日SMAで買い支えられて終了

前日からネガティブなネタで下落したものの
200日SMAで買い支えられて終了しました。

とくに買い支えられるようなポジティブネタは無いので
テクニカルで動いたように思われます。

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10 (-151.7pips下落)

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 5月の雇用統計が良かったことを手掛かりに週の前半で上昇を継続しましたが
  • パウエル議長の経済の見通しが不透明感があると発言した事で、経済の早期回復期待が薄れ株価が暴落しました
  • しかし、ネガティブな情報が出回る中で200日SMAで買い支えられ週を終えています

ファンダメンタルズ的にネガティブなネタが出ていますが
200日SMAで買い支えられているので
上昇再開するのではないでしょうか。

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