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S&P500【見通し・予想】行って来いの展開に テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年7月10日(金)の週を終えて

2020年7月10日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年7月10日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年7月10日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年7月10日の週を終えて

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月10日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月10日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

大口がポジションを全体的に減らしてきている中で
個人の売りポジの多さが目立ちます。

木曜日に大きく下落して
いよいよ調整下落が来るのかと思われていましたが
金曜日に一転して反発上昇しました。

また3112.50のサポートラインで反発したのを見ると
ここから、さらに上昇してくのではないかと予想しています。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年7月10日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年7月10日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

  • 週の始めに上昇しボリンジャバンドの+2σで打ち返されました
  • そこから黄色のライン3112.50まで下落するも、そこをサポートに反転上昇して週を終えました。

直近のレジスタンスライン

4-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年7月10日の週を終えて
4-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年7月10日の週を終えて

3211-4 黒色のライン

直近のレジスタンス黄色のライン3112.50を上抜けたあと
ここをサポートに反転上昇したのを見ると
次のレジスタンスは3211.40の黒色のラインを目指す展開になると思われます。

たぶん、ここも突き抜けて、次の山を作りそうな気配を感じます。

直近のサポートライン

5-SP500-レジサポ転換ライン-3112-50-2020年7月10日の週を終えて
5-SP500-レジサポ転換ライン-3112-50-2020年7月10日の週を終えて

3112.50 黄色のライン

7月9日(木曜日)と7月10日(金曜日)に注目してほしいのですが
9日に大きく下落して、いよいよ調整下落くるかの流れから
一転して買い支えられ、次の日の10日に、もう一度、試しにいった結果
買い支えられて反転上昇しました。

この事から、レジサポ転換を試しに行ったのかなと思われ
反転上昇したのを見るとサポート転換して
上昇を伺う気配を感じます。

次こそは3200ドルを目指すのではないでしょうか?

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年7月6日(月曜日)から7月10日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

7月6日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日、大きく上昇しました。

アメリカの経済指標の6月のISM非製造業景況指数が57.1と
前回の45.4から上昇して4カ月ぶりの高水準となりました。

また中国の景気回復を巡る期待感も浮上し
株式市場はリスクONの流れから上昇しました。

主にアマゾンドットコムが3000ドルの大台を付けたことや
テスラの第2半期の納車予想が良かった事
ウーバーが食品宅配サービスの米ポストメイツを買収すると発表した事など
これらが大きく株価の上昇を後押ししているようです。

安値3125.55 → 終値3178.86(+53.31pips上昇)

7月7日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日は前日のリスクONの流れが一転して
利益確定売りの流れから下落しました。

アメリカ国内で新型コロナウイルスの感染者の増加や
クリーブランド地区連銀のメスター総裁が
景気回復に時間がかかるとネガティブな発言をしたことが嫌気されて下落しました。

ただ、新型コロナウイルスのワクチン開発で
ノババックス社の新型コロナワクチンの臨床試験や実用化や製造を支援するため、
アメリカ政府が16億ドルの資金を提供するという情報が出ています。

高値3194.11 → 終値3145.82(-48.29pips下落)

7月8日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者が過去最高を記録したと報道されましたが
それよりも経済回復期待から株価が上昇しました。

とくにIT関連の株の上昇が目立ち
アップルやアマゾン、マイクロソフトなどが株価の上昇を後押ししました。

主に直近の経済指標の良さから景気回復が期待されているようです。

ちなみに、次週からアメリカ企業の決算発表があるようですが
リフィニティブIBESのデータによると、
S&P500の構成銘柄の第2・四半期の利益は前年比で約44%減と、
2008年の金融危機以来の落ち込みとなる見通しと報道されています。

安値3135.67 → 終値3175.38(+39.71)

7月9日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前日の新型コロナウイルスの感染者増大が
再びロックダウン措置を導入するのではという懸念から
株価は売られる形となりました。

また第2四半期の決算発表を来週に控え
44%減益予想との事で、新型コロナウイリスの危機から脱していないのに
V字回復は早すぎるとの懸念が出ているようです。

とはいえ、テクニカルで見ると
ちょうど3112.50で買い支えられて終わっています。

高値3180.16 → 終値3151.31(-28.85pips下落)

7月10日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前日の新型コロナウイルスのネタから売り込まれていた株価ですが
終盤にかけて反転上昇して週を終えました。

ギリアドが開発している新型コロナウイルスの治療薬『レムデシビル』の
臨床試験で、重症患者の死亡リスクの低下や症状改善が確認されたと報道された事から
株価が反転し大きく上昇しました。

安値3121.07 → 終値3188.17(+67.1pips上昇)

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10
6月19日 3071.72
6月26日 3019.41
7月03日 3125.55
7月10日 3188.17 (+62.62pips上昇)

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • アメリカの経済指標や中国の景気回復期待から株価は上昇
  • 新型コロナウイルスの新規感染者が増大している中で株価は下落するも買い支えられる
  • ギリアドの新型コロナウイリスの治療薬で重症患者の死亡リスクの低下や症状改善が確認されたという情報をもとに大きく買い戻され週を終える
  • SP500の構成銘柄の第2四半期の決算内容は44%減益と悪い数字が予想されている/li>
  • 個人は売りで捕まっている

ネガティブな内容が多い一週間でしたが
結局のところ買い戻されているので
なんだかんだで3200ドル台を目指す展開になりそう。

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