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S&P500【見通し・予想】 結局、株価は上昇を継続すると思う テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年7月17日(金)の週を終えて

2020年7月17日(金)の週を終えて
S&P500のチャートとCFTCの大口の動向、そして個人のポジション状況を見ながら
相場の分析をして今後のSP500の相場の見通しや
価格を予想していきます。

チャンスがあれば海外ハイレバ口座を利用して、
S&P500をトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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S&P500 テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年7月17日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

S&P500 CFTCポジション状況

1-SP500-CFTC-一覧表-2020年7月17日の週を終えて
1-SP500-CFTC-一覧表-2020年7月17日の週を終えて

個人のポジション状況

2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月17日の週を終えて
2-SP500-個人のポジション状況-一覧表-2020年7月17日の週を終えて

ポジション状況 まとめ

大口の新規の買いが増えた中で
全体的に見ると大口も個人も売りを増やしたように思います。

そんな中で3211.40のラインを超えた状態で終わっているので
まだ上昇の圧力はあるのかなと思われます。

S&P500 テクニカル分析

3-2020年7月17日の週を終えて-SP500-日足チャート
3-2020年7月17日の週を終えて-SP500-日足チャート

先週引いたラインのおさらい

  • 週の始めに3211.40を超えましたが一旦頭打ちで下落しました
  • そこから3112.50付近まで下げましたが、反転上昇し、再び3211.40を超えた状態で週を終えました

直近のレジスタンスライン

4-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年7月17日の週を終えて
4-SP500-直近のレジスタンスライン-3211-4-2020年7月17日の週を終えて

3211-4 黒色のライン

週の前半にここのラインの攻防があったのを見ると
わりと意識される抵抗ラインかと思われます。

現状、再度上に抜けてきている状態なので
ここがレジサポ転換したのであれば
次は3326.10の黄色のラインを目指す展開になるのではないかと見ています。

とりあえずは、ここがレジサポ転換したかを見ておいた方がいいと思います。

S&P500 ファンダメンタルズ分析

2020年7月13日(月曜日)から7月17日(金曜日)の週のファンダメンタルズを分析していきます。

7月13日(月曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

前の週にギリアドのワクチン情報をもとに爆上げ状態でしたが
アメリカで新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない事を受けて
レストランの営業を再び停止したほか、教会やジム、美容院などを閉鎖すると発表されたのが嫌気され
高値を更新してから下落して陰線引けして終わりました。

高値3235.59 → 終値3158.09(-77.5pips下落)

7月14日(火曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日は金融株や航空株などが下落したが
IT系や医療系の株価が上昇を後押しした。

金融系の株が下がったのはJPモルガンが51%減益
シティーグループも2008年のリーマンショック以来の赤字転落など
これらと共に新型コロナウイルスによる損失に備えて
計280億ドルの貸倒引当金を形状したのを嫌気した。

航空株は新型コロナウイルスによる航空業界の持続的な回復は2年以上先になる見通しが嫌気された。

さてIT関連や医薬系の株価が上昇を後押しした。

医薬系はモデルナが開発中の新型コロナウイルスのワクチンの後期治験を
7月27日から開始する計画を発表が期待された。

IT系はネタがよく分からないけど上昇した。

この日の株価は下髭陽線を付けて、前日から反転上昇して終わりました。

安値3128.19 → 終値3193.38(+65.19pips上昇)

7月15日(水曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

この日は前日に引き続き、株価が上昇して終わった。
直近レジスタンスの3211.40を上抜けて終えた形。

上昇するきっかけとなったのは
モデルナが開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて
初期段階の研究で安全性が示された事と
健康なボランティア45人全員が免疫反応が見られたとする報告書が公表された事が好感され
株式市場は全体的にリスクONの流れとなりました。

この流れに乗って旅行関連株や航空関連株が上昇。

FRBが公表したベージュブックで
新型コロナウイルスの感染抑制策が解除されるのに伴って
ほぼ全地区で経済活動が7月上旬にかけて上向いたとの認識を示した事も
株価の上昇を後押しする形となったようです。

安値3193.38 → 終値3230.39(+37.01上昇)

7月16日(木曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

アメリカの新規失業保険申請件数が高止まりしているのを受けて
新型コロナウイルスの感染拡大が経済に与える影響が意識されたのを背景に株価が下落した。

とはいえ下げはイマイチな下げで終わっています。

高値3237.35 → 終値3205.02(-32.33pips下落)

7月17日(金曜日) SP500 ファンダメンタルズ分析

結局、アメリカ政府の追加刺激策が期待され
前日の下げから反転上昇して週を終えました。

テクニカルで見ると、3211.40のレジスタンスの上で終わりました。

安値3203.73 → 終値3222.38(+18.65pips上昇)

週の終値を比較

2月07日 3326.1 ←ターゲットはここかな?
3月13日 2697.8 ←ここをようやく上抜けた
3月20日 2297.6 ←底打ちと判断してもよさそう
3月27日 2531.1
4月03日 2490.3
4月09日 2795.1 ←3月13日の終値を上に抜けた
4月17日 2874.9 ←レジサポ転換ライン2855.8を上に抜けた
4月24日 2835.7
5月01日 2829.1 ←レジサポ転換ライン2855.8を抜けた後に、3週連続でじわじわ下がっている事とRCI短期と中期の天井なので警戒
5月08日 2934.7 ←先週の高値から200pips押して買い支えられて上昇
5月15日 2851.8
5月22日 2956.9
5月29日 3057.5
6月05日 3188.8
6月12日 3037.10
6月19日 3071.72
6月26日 3019.41
7月03日 3125.55
7月10日 3188.17
7月17日 3222.38 (+34.21pips上昇)

まとめ

S&P500の相場状況をまとめると

  • 前週の新型コロナウイルスのワクチンネタで爆上げを継続したものの、感染抑制策で高値を売られる
  • しかし、新型コロナウイルスのワクチンのポジティブネガが出た事により株式市場は全体的にリスクONの流れへ

企業決算は44%が悪いと言われていましたが
悪い内容で下げた後は結局、押し目を買われて
高止まりで週を終えました。

やっぱり上昇の流れは、まだ続くのではないかと思われます。

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