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FX イギリスポンド テクニカル分析と大口と個人のポジション比較 新・財務相が決まり、金利上昇からのポンドが買われる 2020年2月14日(金)の週を終えて

2020年2月14日(金)の週を終えて
FX ポンド円とポンドドルのチャートとCFTCの大口の動向、
そして個人のポジション状況を見ながら相場の分析をしていきます。

チャンスがあれば国内FX口座を利用して、
ポンド円もしくはポンドドルをトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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ポンド円・ポンドドル テクニカル分析と大口と個人のポジションから相場の強弱を予想(2020年2月14日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ポンドのCFTCの大口のポジション状況

02月04日買い売り差引
大口投機5965946672+12987
業者110198127204-17006
02月11日買い売り差引
大口投機6500643922+21084
業者107906133105-25199

大口は買いを増やして、売りを減らしているようだ。
先週は大口も個人も売りに傾けているので警戒が必要だ
と予想していたので、案の定、買いを増やしてきましたね。

さて、ポンドが買われた理由に以下の事が挙げられます。

  • 新・財務相の就任ご祝儀買い
  • 来月の予算案が拡張される期待から金利が上昇したから

ポンドの個人のポジション状況

iFOREX センチメント分析
(2020/2/10(日) 02:10)
売り買い
週終値(02月07日)
ポンドドル1.28697
ポンド円 141.249
30%70%
iFOREX センチメント分析
(2020/2/16(日) 20:13)
売り買い
週終値(02月14日)
ポンドドル1.30419
ポンド円 143.092
60%40%

先週の終値から大きくリバウンドして戻していますね。
やはり金利上昇がいちばんインパクトが大きかったのでしょうか。

ポンド チャート分析

2020年2月16日-ポンドドル-1-30超えていくか?大口は買いで攻めー個人は売りドテンした模様-日足トレード
2020年2月16日-ポンドドル-1-30超えていくか?大口は買いで攻めー個人は売りドテンした模様-日足トレード

先週は1.29の節目のサポートを割れましたが
大きくリバウンドして1.304まで戻している。

先週は大口も個人も売りに傾けているので警戒が必要だと
予想を立てていたので、ここまでのリバウンドは想定内。

ここから上昇するかは、相場の流れ次第だろう。

ジョンソン首相は革新的な政治体制を築こうとしているので
ポジティブなネタに反応しやすいかもしれません。

とはいえ、突発的なネタにポンドの価格はすごい動くので
高値警戒をしながらポジションを作るのがベストでしょう。

まとめ

ポンドの相場状況をまとめると

  • ポンドドルが1.29の節目サポートを割れたが、大きくリバウンドして1.304に戻して週を終えている
  • 大口は大量に買いを入れたようだ。
  • 来月の予算案が拡張される期待から金利が上昇して、ポンドが買われているようだ

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