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【相場予想】ポンド円・ポンドドル テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較 2020年2月21日(金)の週を終えて

2020年2月21日(金)の週を終えて
FX ポンド円とポンドドルのチャートとCFTCの大口の動向、
そして個人のポジション状況を見ながら相場の分析をしていきます。

チャンスがあれば国内FX口座を利用して、
ポンド円もしくはポンドドルをトレードしていくつもりでいます。

それでは、各章の状況を見ながら、相場を予想していきます。

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ポンド円・ポンドドル テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 CFTCポジション比較から相場の強弱を予想(2020年2月21日(金)の週を終えて)

上記ツイートで大枠について述べていますが
この内容をもう少し深く掘り下げて分析していきます。

ポンドのCFTCの大口のポジション状況

1-2020年2月24日-ポンド-CFTC-大口のポジション比較-21日の週を終えて
1-2020年2月24日-ポンド-CFTC-大口のポジション比較-21日の週を終えて

2020年2月11日と18日を比較する

  • 大口は買いを増やして、売りを少しだけ減らした
  • 小口は買いも売りも少しだけ増やした

ポンドの個人のポジション状況

2-2020年2月24日-ポンド円・ポンドドルの個人のポジション比較-21日の週を終えて
2-2020年2月24日-ポンド円・ポンドドルの個人のポジション比較-21日の週を終えて

個人は売りを減らして、買いを増やしている。

大口と個人のポジションを比較する

2月の全体の流れを追ってみると

  • 大口はポンドを買い増ししている。
  • 小口は少しだけ買っている
  • 個人は売りと買いを早めに切り上げてる印象

ポンド チャート分析

ポンド円のテクニカル分析

3-2020年2月24日1時23分-ポンド円-21日の週を終えて-日足チャート-テクニカル分析-欧州通貨がなんか買われそう-大口は買いを増やしー個人は買いドテン
3-2020年2月24日1時23分-ポンド円-21日の週を終えて-日足チャート-テクニカル分析-欧州通貨がなんか買われそう-大口は買いを増やしー個人は買いドテン

ポンド円は2020年2月19日(水曜日)にドル円の円安の影響で上昇しました。
そこから20日(木曜日)、21日(金曜日)と上昇が続いていきます。

黄色の線は直近の抵抗ラインと思った場所です。

  • 最初は144.586にあると思います。ここは2020年1月22日につけた高値の山になるところです。
  • 次に146.786です。ここは2019年12月18日、イギリスの総選挙が終わった次の日の高値の山です。

赤色の線は、最終的に超えてきたらヤバイだろうなと思う場所です。

  • 147.938で、ここはイギリスの総選挙開票日で爆上げした場所です。
  • レジスタンスの最終ラインなので赤色にしています。

ピンク色の線

  • 2019年12月23日から26日
  • 2020年1月3日、6日、8日
  • 2020年2月3日、4日

このあたりにサポートされている日数が多いので直近の重要なサポートとして
ピンク色の線を引きました。

価格は140.80~140.90あたりです。

ポンドドルのテクニカル分析

4-2020年2月24日1時23分-ポンドドル-21日の週を終えて-日足チャート-テクニカル分析-欧州通貨がなんか買われそう-大口は買いを増やしー個人は買いドテン
4-2020年2月24日1時23分-ポンドドル-21日の週を終えて-日足チャート-テクニカル分析-欧州通貨がなんか買われそう-大口は買いを増やしー個人は買いドテン

ピンク色の線は

  • 2020年2月7日、10日
  • 2月20日、21日

計4回サポートされた場所なので、直近の重要サポートとして引きました。

価格は1.284~1.287あたりです。

黄色の線は、直近のレジスタンスになるだろうと思う場所です。

  • 1.304~1.305(2020年2月13日、14日、17日、18日と頭を売られた価格帯)
  • 1.31034(2019年12月31日に付けた高値)

赤色の線は、最終的に抜けたらヤバそうだなと思う場所です

  • 1.35133(2019年12月13日につけた高値)

ポンドのファンダメンタルズ分析

  • 21日(金曜日) アメリカのPMI指数が弱くてドル安でポンドドルが上昇、ポンド円はさえない
  • 20日(木曜日) 円売りが強くてポンド円が上昇、ポンドドルはさえない
  • 19日(水曜日) ドル円の上昇でポンド円も上昇、ポンドドルはさえない
  • 18日(火曜日) 目立ったネタなし
  • 17日(月曜日) アメリカ市場は休場(ワシントン生誕日のため)

19日はEUの通商交渉が難航とのことで、ポンドドルが売られたようです。
逆にポンド円は買われました。

この日、円安が凄くて、上昇しています。
コロナウイルスの新たな感染者が減った事で、リスクが緩和されたのが要因です。

まとめ

ポンドの相場状況をまとめると

  • 大口は買いを増やしている
  • 個人は売りと買いを素早くして切り上げてる模様
  • コロナウイルスの影響が薄れた事で19日は円安でポンド円が上昇
  • しかし、ポンドドルはさえず、EUとの通商交渉が難航するとの見方でポンドドルが売られる
  • 最後はアメリカのPMIが弱く、ドル安でポンドドルが上昇し、ポンド円がさえない

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