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一目均衡表 転換線のだましを見抜くテクニカルチャートを日経225とダウ30で解説!!天井Lしてロスカを防ぐためのプロセス

最近、日経225とダウ30の暴落具合がハンパないですね!

売りで入りたいのに何時リバるのか?
跳ね上がったら底打ち確認できたし買いで入りたいが
騙し上げでさらに下がったら天井Lしてしまうから怖い。

そう思って恐怖に支配されてポジションを持つのを躊躇していませんか?

今回はリアルタイムにチャートを見てきた私が
これは騙しだわ!高値掴みすると天井Lしてポジション狩られて死ぬわ…
と思うダマシ上げの動きをテクニカルチャートの画像付きで解説していきたいと思います。

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一目均衡表の転換線を安易に信用するな

一目均衡表には転換線というものがあります。

これを下から上に抜けてローソク足が上がっていくのを見ると
市場参加者の心理では

『やった!これで底打ちか!とりあえずL入れてみるか』
となって順張りロングで入る人が多いと思います。

しかし、転換線にも騙しのような動きが存在し
リアルタイムの動きを見てないと判断がつかないケースも多々あります。

それは無理やり転換線が勝手にローソク足を下に抜けて
わざとローソク足が上に抜いたように見せかける騙しです。

これに気づかず上昇転換した!!よっしゃ!買い!
で相場に入ると天井Lを掴まされてしまい
数時間後にあれよあれよと下落して含み損を抱える事になってしまいます。

そうならないために
先日リアルタイムにチャートを保存して
どのような動きをするとダマシ上げの可能性があるのかを
チャート付きで解説していきます。

日経225 リアルタイムチャートによる転換線の騙しプロセス

まずは日経225のチャートを見ていきましょう。

以下の画像をご覧ください。

1-日経225-一目均衡表ーダマシ上げを見破る方法

この矢印の位置でローソク足が水色の転換線を上に抜いていますよね?

この確定したチャートを見れば少し前の下げから反転したので
もしかしたら、このまま上げていくのでは?
と思うのが市場参加者の心理だと思います。

しかし、リアルタイムに動いてる生のチャートだと
実はローソク足が頑張って転換線を上に抜いたのではなく
転換線がローソク足を下に抜けたのであって
ローソク足が自ら転換線を上に抜いたわけではない!

という事なんです。
お分かりいただけますか?

こうなった場合、時間がたつにつれて
戻り高値を売られる可能性が高まります。

もしここで順張りでLで入った場合
数時間後もしくはNYタイムにやられる可能性が高まり
気づいたら含み損を抱えて

『下げんなら上げんな!!』

の阿鼻絶叫することになるでしょう。

数時間後の結果をご覧ください。
ちょうど保存したのが21:30あたりです。

2-日経225-一目均衡表ーダマシ上げを見破る方法ー21時30分の動き

どうですか?

ドボーーンと下に大きな陰線つけてるでしょ?

多くの参加者は19800円で耐えて20000円回復して
底打ち反転したーーー!と思っていたはずです。

ですが私はリアルタイムにチャートを見ていたので
冷ややかなツイートをしています。

案の定売られて
暴落からの底打ち反転リバを狙ってLで入った人は
翌日の下げで阿鼻絶叫のブラッククリスマスを迎えることになったようです。

騙しの怖さはチャートが確定してからでは分かり辛く
リアルタイムに動きを見ていないと分かりづらいというのが厳しいですね。

ダウ30 リアルタイムチャートによる転換線の騙しプロセス

ダウ30にも同じような事が起こってます。

ダウ30の場合はサポレジの線が引きやすいので
日経225のチャートよりは分かりやすいと思います。

1-ダウ30-一目均衡表ーダマシ上げを見破る方法

ここも矢印のとおりローソク足が自分から上に抜いたわけじゃなくて
転換線が自分からローソク足の下に抜けた感じです。

この後はサポレジの線がきちんと機能するのかを見定めれば
戻り売りで入ればいいのか
押し目を狙ってL入れればいいのかが判断つきやすいと思います。

結果はサポートがレジスタンスに変わって上に抜けることができず
騙し上げの急落で終わりました。

2-ダウ30-一目均衡表ーダマシ上げを見破る方法ー21時30分の動き

この動きを確認できたので
ダウ30のSポジは保有して利益を伸ばす判断になりました。

おわりに

騙しを見破るのは長い間チャートを見ていないと
分からない部分もあって難しいと思います。

騙しを避けるコツは市場心理をまずは読み解くことだと思います。

ここまできたら損してるロンガーやヘッジファンド勢は逃げるだろうとか
ここにきたら戻りを叩き売られるだろうとか

そして市場参加者の心理をSNSなどで探り
チャートには水平線を引いて、サポレジを確認し
相関がある商品のチャートの値動きを見て
雰囲気を感じとる事でリスクを抑える事ができると思います。

実践から学ぶ経験は机上の空論では得られない物だというのが分かりました。

みなさんの爆益を願って締めくくりたいと思います。

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